"地獄へようこそ。ニンゲン" -W.S!sans NethertaleとはMinecraftと呼ばれるゲームに存在する「ネザー」というディメンションに存在する全モブの性質をUndertaleのモンスターが持っていたらとされるAUである。地下世界はネザーのようになっており、更に地獄と化している。また、Undertaleのそれぞれの場所や舞台はネザーに存在するバイオームや構造物に変化している。完全にその姿になっているわけではないが一部デザインが変わっていたり、それらと同じような性質、能力を持っている。 あらすじ 大昔にニンゲンとモンスターの戦争で勝利した人間はモンスターを一人残らずネザーへ閉じ込め、オーバーワールドから追放した。ネザーゲートはバリアによってゲートブロックは崩壊。たとえ作れたとしてもゲートにバリアが生まれ侵入不可能となった。アズゴア王ネザーに訪れた全ての人間を殺害することを市民に伝え、大半の市民はそれを了承。トリエルはアズゴアのこれにひどくショックを受け、ピグリン要塞ことトリエル要塞を形成し、その中に閉じこもる。ロイヤルガードを設立し人間を殺すことをより効率化させた。アズゴアはオーバーワールドから追放した人間を憎み、ゲートを開通させてオーバーワールドから人間を滅ぼすことを決意する。 ロケーション ネザーの荒れ地 Undertaleの遺跡はネザーの荒れ地へと変化している。 荒れ地に住むモンスターが設置した構造物が存在する他、炎や溶岩が無数に存在する。 トリエル要塞 トリエルが存在する要塞。原作のホームより圧倒的に巨大で更に中にもモンスターが多く生息する。いくつかチェストや金が存在する。 歪んだ森 要塞の先に存在する歪んだ場所。全体的に青く、歪んだ木々で視界の確保が真紅の森並みに困難である。パピルスが設置したとされる罠があるため注意。 ソウルサンドの谷 歪んだ森の先に存在する場所。原作で言うスノーフルである。 パピルスとサンズが存在する。 玄武岩デルタ 原作で言うウォーターフェル。しかし、溶岩ばかりであり水は存在しない。非常に死亡率が高い地形かつ、マグマブロックなども存在するため長く依存することはおすすめできない。アンダインがいるがアンダインは原作と違い暑い場所でもある程度耐えることができるが限界がある。 真紅の森/マグマの海 原作でいうホットランド。真紅の森とされる地形の下は全てマグマとなっており、これまでのバイオームを上回る暑さを持つ。所々地形が歪んでおり、巨大な空洞や溶岩へ繋がる大穴などが多数存在する。 ネザー要塞 原作でいうコア~謁見室までの場所。 ここは原作Undertaleと違いメタトンと戦った後もモンスターが襲いかかってくるため常に戦闘を続けなければならない。所々チェストがあり、報酬はダイヤなどが入っている場合がある。 モチーフキャラクター フリスク→スティーブ又はアレックス 操作する対象。外面的変化はないが倒すと決意による復活ではなくリスポーンアンカーから復活することになる。4回死亡すると一からやり直しである。また、死亡するとアイテムが死んだ場所でバラバラになる他、マグマでネザライト以外のアイテムは消失する。 フラウィ→歪んだキノコ(姿が似ている) 悪役を演じて主人公にモンスターを自主的に殺させようとしている。目的はモンスターを全滅させた状態でアズゴアを殺害し、フリスクを含めた全ての人間の魂を吸収して絶大な力を得てネザーもオーバーワールドも破壊しようとしている。 トリエル→ピグリンブルート 原作と違い非常に敵対的となっている。金装備を用いても攻撃してくる厄介な存在。殺害も躊躇なくしてくる。マグマに突き落とせば簡単に倒せる。 フロギー等→ピグリン、ゾンビピグリン、ストライダー、ホグリン ナプタスブルーク→ハッピーガスト 原作と変わりないが、友好的であり戦闘となっても喋るだけで全く攻撃をしてこない。また幽霊であるため攻撃は届かない。 パピルス→スケルトン パピルスは原作とあまり性格は変わっていないが人間を殺すことに躊躇はない。(捕らえることが目的であるためわざと殺さない。)弓を使用してくる。 サンズ→ウィザースケルトン 下記に記入 アンダイン→マグマキューブ 性格は原作より更に荒々しく攻撃的である。また、倒されても何度か分裂し、それぞれが攻撃してくる。分裂後は合体し元に戻ることもできる。 アルフィー→ブレイズ アルフィーは原作と違い積極的に攻撃してくる。 メタトン→ガスト メタトンは原作と違い更に敵対的となっているが、体力が低く、すぐに倒せる。しかし、サンズ同様回避かつスタミナは無限であるため倒すのは厄介。 アズゴア→ピグリンブルート トリエルと同じようなレベルで敵対的。しかし、倒すと素直に降伏する一面がある。住民通しの殺し合いも許可しており、基本的に住民たちの事件や事象については気にしない、関与しないことが多い。しかし、ロイヤルガードを形成し、オーバーワールドに侵入してオーバーワールドを破壊し尽くすという目的はある。 ガスター→ウィザー 実在しておらず、玄武岩デルタに広がる謎のゲートからウィザースケルトンの頭3つとソウルサンド4つが入ったチェストのみが存在する無の空間が存在する。ウィザーを生成するようにそれらを構成するとガスターを召喚することができる。倒すとネザースターを落としてくれるが、その分力は最高レベルで強く攻略は困難。頭が3つになっている。 ここではサンズについてより詳細に紹介する。 サンズ(Wither Skeleton!sans/W.S!sans)はウィザースケルトンをモチーフとしており、骨の色が黒くなっている。常に石の剣を装備している。 性格は原作通り怠惰だが、攻撃的な一面もあり、攻撃してはすぐに消えて普通に接したりといった行動を繰り返す。また、他のモンスターを平気で殺したりといったサイコパスな一面も見られる。 分析内容 サンズ ATK 12 DEF 12 HP 20 *タフで恐ろしいスケルトン。楽な敵ではない。警戒を続けろ。 能力 Blue Soul 相手の魂を青くして攻撃する相手の重力の向きを変えて叩き潰したりする。ほとんど原作と変わらない。 ちかみち テレポート能力。原作と変わらない。 Wither attack カルマダメージの変わりに用いられる能力。衰弱の効果を与える。全ての攻撃にこれが適応され相手は自動的に体力が減少する。サンズが用いる衰弱のレベルはI~IIであり、受けたダメージ分蓄積ダメージとして受け続ける。(効果時間なしだが、カルマと違って残り体力1で残ることはなくそのまま死亡する。 石の剣 通常攻撃の4倍のダメージを与えることができる武器。 高頻度で使い攻撃してくるため危険である。 Wither Blaster 衰弱IIの効果を持続して与えるかつ、当たっている間はずっとダメージを与え続けることができるブラスター。着弾時、爆発を起こすことができる他、ウィザーローズを周囲に生成する力を持つ。 Wither Bone 骨攻撃。原作と戦術は変わらないが青い骨と黒い骨を用いて戦闘する。どちらもダメージを喰らえば衰弱の効果(Wither Attack)を引き起こすことができる。 溶岩耐性 サンズはウィザースケルトンと同じく溶岩の中に入っても問題なく活動することが可能である。 Hacking ハッキングする力を持つ。それは空を飛んだり、石の剣からネザライトの剣に変えることを可能とし、 他にもNethertaleのゲームシステムをハッキングすることを可能とする。 殆どの場合においてこの力は非常に万能である。 元ネタはMonster Schoolシリーズに登場する。Hacker Wither skeletonである。 主な使い道 耐久性 ハッキングによりステータスを向上させほとんどの攻撃や爆撃に無傷で耐える耐久性を会得する。 浮遊 ハッキングにより浮遊能力を会得し自在に空を飛んで戦闘することができる。 超高速移動 ハッキングによりスピードが上昇し音速を超える速度を会得し地下世界を数秒で往復することができる。 銃操作 ハッキングにより銃を創造しそれを用いて戦闘することを可能とする。主に使用する銃はアサルトライフル、デザートイーグル、AK-47、マシンガン、スナイパーライフルがほとんどである。 プログラム操作 触れずとも機械やその他のプログラムで構成されたものをハッキングして停止したりできる。しかし、完全に万能というわけではなく制限は存在する。 稲妻操作 ハッキングにより雷を操作し発生することを可能とする。これは天候によって左右されず、ネザーでも実行できるものである。 身体操作 身体を操り腕を巨大化させ腕力を更に強めたりできる。 法則無視 物理法則、自然法則を無視したハッキングと行動を取ることができる。吸引する力を持つものから反発し全く動かなかったりする。しかし、これもまた万能ではなくそのような体質を持っているだけである。 弱点 ハッキング能力は通常の魔法攻撃と違い、より多くのスタミナを使用するため原作のサンズよりも遥かにスタミナが高いとはいえ長時間の使用をしすぎると眠ってしまう。