来たる次の有事に備えて開発された第四世代主力戦車。 人工知能制御と手動を切り替えられる対ドローン対空砲を装備し、強い貫徹力を持つ装弾筒付翼安定型の徹甲弾や、対戦車榴弾を発射可能な130mmの滑腔砲を戦車砲としている。また、ATD-01対戦車無人機の発射機を最大3つまで搭載することもできる。 3名で運用でき、通常はそれに加えて1名が追加で乗車するため合わせて4名での運用が行われる。
性能諸元 武装: 130mm滑腔砲×1 12.7mm主砲同軸重機関銃×1 遠隔操作銃塔搭載式20mm機関砲×2 発煙弾発射機×8 追加武装: 徘徊型無人機発射機×3 エンジン: 1500馬力国産ディーゼルエンジン 最大速度:時速70km 全長:約8m 重量:48t