【クスモークのスペック】(北緯35度付近) 機能:低軌道人工衛星打ち上げ 誘導方法:リングレーザージャイロによる慣性誘導 フェアリング形式:コンポジット構造 〇規模 全高:15.52m 本体直径:1.00m フェアリング直径:1.00m 空虚重量:12.3t 段数:2段 LEOペイロード:92kg 〇動力 ・第1段 型式名:Ba.RLE-1(×3) 形式:ターボポンプ式 推力:62 kN 比推力:260秒 燃焼時間:140秒 燃料:RP-1/LOX ・第2段 型式名:Ba.RLE-1V(×1) 形式:ターボポンプ式 推力:35kN 比推力:310秒 燃焼時間:320秒 燃料:RP-1/LOX 〇コスト見積 機体構造:約200万USD エンジン:約450万USD アビオニクス:約150万USD 地上設備、人件費:約200万USD 総合打ち上げコスト:約1000万USD 【ヨニアのスペック】(北緯35度付近) 目的:軌道投入技術の実証および長期生存試験 機能:自機座標、機体状態の発信 〇規模 全高(y):14.8cm 直径(xz):74.8cm 質量:19.1kg 発生電力:約15W〜25W 〇軌道要素 軌道:楕円軌道 近点高度 (hp):300km 遠点高度 (ha):650km 軌道傾斜角 (i):約80.0° 軌道周期 (P):約93分22秒 〇搭載機器 ・Aw.Tx-1通信ユニット ・パッシブラジエーター ・磁気トルカ 〇コスト見積 筐体、構造材:約5万USD 通信、バス機器:約15万USD 太陽電池、電源系:約10万USD 環境試験:約20万USD 総合製造コスト:約50万USD 〇備考 ・クスモークには一度の打ち上げにつき4機搭載する予定 ・6カ月の試験遊泳後大気圏に突入し消滅するように発射
アタイル初の宇宙機だ!!!!!!!!!!!!!! 兵器のネタが切れ切れ枯渇マウンテンだったアタイルに宇宙開発の概念が舞い降りて”””””コテリン”””””なんすわ ベスヨトーリティ・アテニアットはナージ・エーソンドから派生した宇宙開発専門企業ゾね クスモークはアタイル語で宇宙って意味で ヨニアはアタイル神話のなんか浮かんでる鉱石ぶり 使わしてもらいリリの曲 Trava u Doma (Geoffrey Day Remix) https://www.youtube.com/watch?v=utrkSO68KrE&list=RDutrkSO68KrE&start_radio=1 運用歴 ☆打ち上げ ◎その他 ☆ナージ・エーソンド本社特設射場から、4機のヨニア人工衛星を搭載したクスモークロケット初号機「Ba.SR-1-1」が打ち上げられた。ロケットは所定の高度に到達し、宇宙空間への進出には成功した。しかし、4機のヨニアのうち、計画された投入予定軌道に乗ったものは1機に留まった。残る3機のうち、1機は軌道投入に失敗し既に大気圏へ再突入して消失。他の2機についても、近点高度が想定より低く、地球大気の抵抗により約3か月後には大気圏へ再突入し、消滅するものと予想されている。 ☆ナージ・エーソンド本社特設射場より、4機のヨニアを搭載したクスモーク2号機(Ba.SR-1-2)が打ち上げられた。 本機は初号機からハードウェア構成の変更を最小限に留め、誘導制御ソフトウェアおよび燃焼シーケンスの最適化に重点を置いた機体である。クスモーク2号機は、初号機の実測値に対し3.22秒早く所定の高度に到達。2段目エンジンのカットオフ精度が向上したことで、4機のヨニアすべてを投入予定軌道へと正常に投入することに成功した。 地上からの観測および解析の結果、各衛星の軌道寿命(大気圏再突入までの推定期間)は6ヶ月3日2時間と算出された。再突入時間の推定誤差は12時間~24時間とされる。 ◎Ba.SR-1-2に搭載された4機のヨニアがそれぞれ軌道投入後6か月2日5時間、6か月2日19時間、6か月3日4時間、6か月3日8時間をもって地球からの目視確認により大気圏再突入によって消滅したことが確認された。