「折鶴」 ✩.*˚ ‐教会室へ行く途中‐ クリス「ねえ!ルカくん僕の武器返してよ!」 ルカ「そういえば借りてましたね。小川さん、その銃、先輩の物なので返してください。」 弦「何故俺に貸した,,?」 弦「そんじゃあ俺戦えないよ。免許みたいなやつ持ってないし、」 クリス「君はできるよー」 弦「え?なんで?」 ルカ「じゃあナイフ貸しときます。」 弦「どんだけ持ってんの?」 ルカ「予備です。」 クリス「疲れたなーこれどんだけ階段登んのー?教会室屋上ら辺なのー?」 ルカ「そうですね。先輩疲れるとその場で動かない意味不明な行動取るのでここで少し休みましょうか。」 クリス「え意味不明て何」 ルカ「そういえば小川さんよく呟きで親友の話してますよね。小川さんの親友はどんな人なんですか?」 弦「んー優しくて,,俺が寂しいときはいつも慰めてくれるんだけど,,」 ルカ「コミュニケーション取れる人なんですね,,!」 弦「でも,,ちょっと不思議な子だよ。」 ルカ「不思議?」 弦「俺と仲良くしてくれるし、俺の大事なことによく付き合ってくれる,,でも、俺にすごい不思議な,,視線?を向けてくるんだよね。なんでだろう?」 クリス「小川くんのこと好きなんじゃない!?」 ルカ「んな訳ないでしょうが!!!!」 クリス「( ;꒳; )」 弦「良かったら会ってみる?明日学校だし、放課後会わせるよ!」 ルカ「それじゃああたしは初対面の人と会うのは礼儀を付けること!先輩!今日は早く眠りましょう!」 クリス「えっ、ここまで頑張って登ってきたのに,,」 ルカ「じゃあずっとここに居とくんですか??」 クリス「そういう訳では無いけど!!!」 ルカ「じゃあ言わないでください」 クリス「あははッ!!!」 ルカ「ぁぁ,,,,」 弦「もう、その話で日が暮れるよ!!」 ‐次の日‐ 弦「ねぇ!!今日って時間ある!?」 ???「あるけど」 弦「放課後に俺の友達がセレスに会いたいらしくて!」 セレス「え...まあいい、、けどさ、カツアゲとかじゃねえよな??」 弦「いや...な訳ないでしょ、親友がそんなことで誘うと思う??」 セレス「え、無い、、」 弦「とりあえず決まりね!!!!放課後屋上集合ね!!」 セレス「...」 -放課後- ルカ「あ、小川さーん!!」 クリス「小川く〜ん!」 弦「二人共やっほ〜!!」 セレス「...どうも。」 ルカ「え!女性,,!?...綺麗,,」 クリス「まさか隠れカップル〜?」 弦「昨日から言ってるけど親友ね!!!!カップルとかじゃないから!!!...まあ、てことでこちらは俺の友達のセレスでーす!」 クリス「あはははは!!!もしかして親友揃ってバかとかないよね〜?」 ルカ「クリス先輩はほっといてセレスさん!あたしの名前はルカです!」 プチッと 何かが切れる音がした セレス「うるさいんだよ...貴方たち!!!」 弦「セレス!!!!?」 セレス「え、あ、、弦、、ごめん、、、」 弦「あーはは,,,こいつ、結構勢いで言うタイプだから、気にしないで!」 ルカ「まあ..そういう人もいますよね..!セレスさんすみません,,」 クリス「本当だ!やっぱり不思議だなぁ!」 セレス「え」 クリス「小川くんの言う通り面白い子なんだね!」 ルカ「先輩!?今この状況考えられてますか?人の空気とか読めないんですか??」 クリス「君!この3人グループに入らない??」 セレス「は」 ルカ「グループ??いつ作ったんですか??」 クリス「君ら全員バかみたいにニコニコしてるからおかめ組!!」 ルカ「貴方も十分バかみたいにニコニコしてますよ。」 セレス「初対面であまりにも急すぎるんだよ貴方...まだ10分も経ってないのに、急に入れなんて言われると普通の人だとイラつくと思うけど。」 クリス「何怒ってるの〜?ほら!ハッピースマイル!スマイルして〜!」 ルカ「もう先輩は黙ってください!!!!!!」 弦「セレスお願い...!急にグループできて俺もよくわからないけど、セレスの好物奢ってあげるから!!!」 セレス「あたしが物に釣られる奴なんか思ってるの?でも...弦が言うなら....入るけどそのバかげたグループ名直せよ。」 クリス「直すわけないじゃないか!!!なんだい?このネームが恥ずかしいだって〜!?」 セレス「そんなわけじゃねえけどさ....」 クリス「じゃあ良いよね!」 ルカ「セレスさん大丈夫ですよ!あとでゴミ(先輩)はゴミ袋に入れとくので!心配しないでください!」 セレス「.......」 弦「セレスっ!俺以外の人と喋るのは久しぶりじゃない!?」 セレス「まあね...でも人と関わるのも喋るのも苦手だし,,,」 弦「そうだね!ゆっくりあの二人に付き合えていけば良いよ!」 帰宅 セレス「...てかグループ要らなくね?なんの意味があるんだよ。」 弦「え、、それは、、、えっと、、」 弦「友達の証?みたいな、、」 セレス「じゃあその人たちは初対面で友達の証ってこと?普通だったら驚きだよ知らない人からグループ入れなんて。」 弦「...でも俺の友達だから!信用して,,!、」 親友に絶対に話したくないことだった。 もし俺が呪われていることを話したら、俺を怖がって縁を切られるということは俺はもう話せる相手もいなくて一人になる。セレスは優しい。相談に乗ってくれるはずだ。でも、これだけは言いたくなかった。一人になるのが怖いから,,。でもセレスはそんなことしない…でも、、言えなかったんだ。 弦「家着いたからここでバイバイ!!」 セレス「......」 _________________________ 弦 ,, ごめんね
キャラ 弦 ルカ クリス セレス @nyersa 様より採用させて頂きました! 0話↓ https://scratch.mit.edu/projects/1247982913 1話 https://scratch.mit.edu/projects/1249518049 2話 https://scratch.mit.edu/projects/1261026881 3話 https://scratch.mit.edu/projects/1261178092 4話 https://scratch.mit.edu/projects/1261440192 完全自創作です。パクリ疑惑などは辞めてくれると助かります✨ この物語はフィクションです。 考察などのコメントは大歓迎過ぎます!!気軽に感想などのコメントしていってください✨ 曲:アディオス