"私はガスター。君は.....ニンゲンか....結構。実に興味深い...." Undertale:WungdingsとはUndertaleでサンズとガスターの立場のみ逆転したAUである。つまり、このAUではサンズは存在しないものとして扱われガスターはサンズの立場となっている。 追加設定 ガスターはパピルスとサンズの父親である。 サンズは原作のガスターのように存在を忘れられているがガスターのみサンズを覚えている。 経緯 ガスターが作成した発明品に落ちず、生存している。しかし、サンズが成長して間もない頃、サンズはガスターの発明品の一つであるケツイ抽出マシンの中へ落下し時空の彼方へ消し飛び死亡してしまった。 ガスターはその事故を目の前で目撃し、更に以降も存在を覚えている。 ガスターは自身の子供を不注意で殺害してしまったことに精神的に大きなダメージを受け科学者を引退し、現在のアルフィーに託している。しかし、現在もスノーフルで小規模な研究を続けたりしている。 ガスターはパピルスにサンズについてあまり説明しておらず、簡単に「かつてパピルスが幼い時に居た実の兄」と語っているだけであるためパピルスは兄に会いたいと思うだけで外観も人物像も分からない。 重要キャラクター パピルス 原作と変わりはほとんど無し。しかし、サンズに会ってみたいと夢見たり、ガスターの持つ写真を探してサンズの姿を探している。パピルスはサンズのことを自分に似たとても頼りになる兄であろうと思っている。 ガスターによってオレンジの骨が使えるようになっている。 ガスター "IT WILL BE YOUR FAULT" パピルスの父親であり、パピルスとスノーフルで暮らしている。Wingdings装飾記号を用いて会話することはないが声は原作のガスターと同じである。コシヒカリと呼んでも米を知らないため反応を起こさないが、コシヒカリについて米だと伝えると動揺する。 サンズを不注意で死なせてしまったことに罪悪感を抱いており、消極的になっている。 ガスターはサンズのように怠惰ではないが、精神的に不安定であり、時折消極的となり何も喋らないこともある。ガスターはサンズのように様々な場所に出現している。サンズのようにポケットに手を突っ込んではいないが後ろで手を組んでいる。 能力はガスターブラスター、青ソウル、ショートカット、骨攻撃であるが骨攻撃ではガスターはオレンジの骨を使える。また、自身の発明品から爆弾を使用したり、ガスターブラスターのビームの向きを変えたり、全く関係のない場所から放つことも可能である。自身の力と発明品を駆使した力を使ってくる。宙に浮く手を操ることもできる。 また、ガスターフォロワーを呼び出すこともできる。 ステータスはATK ??? DEF ???となっており、ガスターのステータスは測定不能となっている。 サンズのようにカルマを使うことはできないが相手に常時ダメージを与え続けることができる。 Void!sans "✡︎□︎◆︎❒︎ ⬧︎⧫︎❒︎♏︎■︎♑︎⧫︎♒︎?︎ ♎︎♏︎⬧︎⧫︎♓︎■︎⍓︎?︎ ♎︎♏︎⧫︎♏︎❒︎❍︎♓︎■︎♋︎⧫︎♓︎□︎■︎?︎ ♏︎⌧︎◻︎♏︎❒︎♓︎♏︎■︎♍︎♏︎?︎ ♋︎■︎♎︎ ☹︎⚐︎✞︎☜︎ ⬥︎♓︎●︎●︎ ♋︎●︎●︎ ♏︎■︎♎︎ ♓︎■︎ ❖︎♋︎♓︎■︎?︎(お前の力、運命、決意、経験、LOVEが全て無駄に終わる。)" ケツイ抽出マシンに落下しそのまま体がバラバラになり、時空の彼方へ飛んでいき皆から存在を忘れられている。 サンズは時空の彼方の先に存在する虚空に到達し、虚空に幽閉された。しかし虚空からUndertaleの世界を見ることに成功し、全ての事象を理解している。しかし虚空に存在し続け、更にごく稀に干渉できるプログラムを理解してウォーターフェルに虚空へ繋がる謎の扉が出現するが、存在しないものがUndertaleにやってきているため徐々にサンズのデータに異常が発生し、バグが発生している。(サンズは存在しないものであるためこのAUのストーリーに大きな影響を及ぼすことはない。) サンズは虚空から完全に脱出する方法を知らないためほとんど諦めており非常に怠惰になっている。パピルスのことは嫌っていないが兄弟愛というものはあまり残っておらず、なんらかの形で有効活用しようとしている。 サンズの能力はガスターに与えられたガスターブラスター、骨攻撃、重力操作、ショートカットであるが彼は虚空に存在し続けたりデータのバグが発生したことからWingdings装飾記号で会話したりそれらを操る。外部プログラムを操作、他者を操る等といった芸当が可能となった。しかし、これらが完全に万能であるという保証はない。 ガスターブラスターはデータバグにより破損した姿になっており、強力になっているもののボロボロの姿をしている。 サンズはガスターの力によって蘇ることを望んでいる。しかし、サンズがガスターを恨んだり、自暴自棄になったりしたことはない。 ガスターの主な行動 サンズの立場になっているガスターはサンズが本来行うはずだった行動のほとんどを補っている。 まず、トリエルとの約束を守り、人間を監視している。ほとんどサンズに似た行動を取るが言動は大きく違う。 Nルート パピルスを殺さない限り色々な所へ出現する。また、会話内容では最終的にサンズについて話す場合もある。 最後の回廊にはNルートでもサンズのように出現し、審判を行う。しかし、プレイヤーがパピルスを殺していない限り怒っている様子はなく研究材料として用いる。たとえそれが誰も殺さずレベル1であろうともレベル14であろうとも褒めることも皮肉を言うこともない。 しかし、パピルスを殺すとゲームを一度だけ強制終了してくるため注意。 Pルート 最後の回廊には原作同様現れないがパピルス等と共に登場する。サンズ並みに会話したりするわけではない。 フラウィによって捕らえられるのは原作と変わらない。しかし、サンズと違い、ショートカットして簡単に抜け出す。フラウィの攻撃からプレイヤーを守るが最終的にソウルを取り込まれてしまう。 のちに迷えるタマシイとしてパピルスと共に出現し攻撃を仕掛ける。原作同様、元に戻すことができるが行動欄は審判、実験、クロスワード、研究となっている。 Gルート 最後の回廊でサンズ同様待機しており、そこで戦闘が始まる。しかし、ガスターは非常に粘り強く厄介な敵となる。更にダメージを負ったとしても戦闘を継続して実行してくる。しかし、勝つことはできずまたダメージを負ってガスターは死亡する。 True Gルート 低確率でガスターではなく普通のサンズが現れ、そのサンズの身体を乗っ取りVoid!sansと戦うGルートが存在する。サンズに敗北すればサンズは実体を取り戻してガスター、サンズ、アズゴアのメインキャラが生き残り、サンズが負ければ、また虚空に追放されガスターのみ生き残る形となる。