"偉大なるパピルス様が貴様を完全に殺してやろう!!!" -Change Murder!papyrus Dusttale:Change Murder(ダストテール:チェンジマーダー)とはサンズではなくパピルスがリセット後も記憶を引き継がれ、人間の虐殺を止めるために虐殺を始めるAUである。 Dusttaleに影響を受けて作成しています。 ストーリー Undertaleの世界で測り知れない回数Gルートが繰り返されそのたびにパピルスは殺害されていた。 ある時間軸でパピルスは攻撃を受けたが死ぬ前に世界がリセットされ時間軸が巻き戻される。しかし、パピルスだけ過去の記憶を引き継いでいた。パピルスは自分が殺されること、周りの住民が殺されることを理解し人間を止めて更生させるために積極的に戦い、説得するが全く止まる気配のない人間に失望し仲よくすることは不可能だと察した。 パピルスは優しさを捨て犠牲を払ってでも人間を殺し、モンスターを救うことを決意した。 キャラクター パピルス(Change Murder!papyrus) "俺様は貴様にもう何も期待しない。" 人間が変わることができない残忍な殺人鬼であると認識すると同時に失望し強硬手段として全員を虐殺した。初めて遺跡でモンスターを殺した時から躊躇なく殺すことに抵抗はなかったが、サンズだけは殺すことに大きな抵抗があった。しかし、パピルスはサンズを自らの手で殺めた時点で完全に狂ってしまい、それ以降虐殺し続けてもパピルスは何も感じなくなった。他者の声が届かないほどまでに虐殺を繰り返していた。 パピルスは人間のレベルをほとんど上げずに特にボスモンスターは全員殺してしまった。 現在は目に映る全ての生物を見境なく殺害するようになり、いつしか虐殺を好むようになってしまった。 パピルスは殺害する時、苦しめて殺すよりも罠を仕掛けて殺害したり暗殺したりする。暗殺が得意であり、速度は非常に速いものとなっている。更に計画性が高く準備には時間をかけるタイプである。 また、パピルスは不眠症ではなく悪夢も見ない。 能力は背中に閉まっている尖った骨から斬撃を放つ、重力操作、骨攻撃、ガスターブラスター、ショートカットの他に殺害したモンスターが使える魔法攻撃を使用することが可能である。また、パピルスの高いLOVEとステータスを用いて人間を即死できる攻撃を繰り出すことも可能。 CM!phantom!sans "あそこに取り逃がしていたEXPがいるぜ兄弟。" パピルスにしか見えない幻覚。しかし、プレイヤーはこのサンズを知覚できる。 サンズはパピルスの支援を行う。基本的にはパピルスが見失った獲物を見つけたり、人間の居場所を教えてくれる。また、パピルスに虐殺のアドバイスをすることもある。幻覚ではある者のサンズの狂った新たな人格が宿り自力で動いたりパピルスと話したりできる。この人格でのサンズはパピルスを恨んでおらずパピルスが虐殺する本当の理由を理解しているため全面的に協力しており、虐殺に加担している。 サンズが使う能力の消費はパピルスが無自覚に行っているものであり、サンズが行っているように見えている。しかし、無自覚に行われた攻撃をパピルスは認識していないためパピルスがこれにより更に疲れたりすることはない。 フェーズ Phase 1-新たな殺人鬼 パピルスは容赦のない攻撃を繰り出す。既にパピルスにあった優しさは失われており、完全な殺人鬼となっている。 途中パピルスからCM!Phantom!sansが出現する。二人の攻撃が繰り出される。しかし、サンズはすぐに消え、パピルスに疲労が微かに出る。 Phase 2-薄汚い神 パピルスは6つのソウルを取り出しタマシイを取り込む。姿は大きく変わることはないが神に等しい力を手に入れる。プレイヤーにターンを与えず常に攻撃を続ける。しかし、6つの人間のタマシイがパピルスに反逆し、6つのソウルは全て破壊され、パピルスは元の姿に戻り、大ダメージを負う。 Phase 3-狂った決意 パピルスは残った力を振り絞り再び立ち上がる。パピルスは狂った決意を抱きプレイヤーを殺しにかかる。