宮線を添ふ頃、感情は冬ざれのように枯れてゆく。 ========================================== 名前:安心院 冬真(あじみ とうま) 性別:男 年齢:19歳 1人称:僕 2人称:君 3人称:彼、彼女 性格:基本他人に無頓着。もっといえば人にあまり興味を持たない。それでも身内には優しく、怒ることは少ない。稀に興奮したように感情がころころ変わることがある。 口調:関わりの薄い相手には敬語。身内や戦闘時は敬語でなくなる。 「こんにちは。僕は安心院といいます。」 「僕はそんなこと知りませんよ。興味ないので。」 「見せてみな!君の『全力』を!」 能力:「残情の刹那(ざんじょうのせつな)」 自分の感情をストックすることができる。ストックした感情は記憶からなくなる。喜び、楽しさ、(+の意味での)興奮などは「正」のエネルギーとしてストックされ、怒り、悲しみ、焦りなどは「負」のエネルギーとしてストックされる。「正」のエネルギーは安心院本人へのバフや(誰にでも使える)回復に変換できる。「負」のエネルギーは主に相手へのデバフに使う。また、ストックは正負に関わらず相手に使うことでその感情を与えられる(例えば、悲しんでいる人に「正」のエネルギーを使うことで悲しみを中和することができる)。 ただし、感情のストックは「感情を失う」ことと同義であるため、ストック時に反動が伴う。ストックする感情の大きさに応じて反動が大きくなり、余りに反動が大きいと4ぬ。 過去:生まれたときから能力を所持していた。幼い頃は能力を使いこなせず暴発を起こすことが多く、周りからは感情の薄い子だと思われており友達もいなかった。10歳の頃[削除済み]によるテロにより、両親を失い独り身となる。それ以降「自分の仲間を大切にする」という考えのもと、裏社会で活動を開始。現在に至る。 武器:刀。銘は「凍花(こおりばな)」。能力で自分を強化しつつ、これで白兵戦を行う。
Music:キタニタツヤ/波に名前をつけること、僕らの呼吸に終わりがあること。 参考:@fekutoefirisu様