-殲滅ガンシップ、とは? ・エルトリアの新規対地攻撃機構想の一環で誕生した概念。大量の対地、対レーダー、対艦ミサイル及び各種爆弾、重火器、無誘導ロケット弾やそれを運用できる火器管制システムを詰んだ空中で運用する戦艦とも言える航空機。 ・原型機となったCxC-02はその巨大さと運動性に可能性を見出され採用されるに至った、が原型機と比べエンジン出力が20%向上し、乗組員も最低六人必要と変更点も多い。 ・SAM1発程度食らっても航行可能な程機体の頑丈性が増しているがこれは120mm砲の反動への対策を行ううちに副作用として現れたものである。 なお原型機の特性も受け継いでいるためこの大きさではあり得ない機動性も保持している。 設定 全幅:90.50 m 全長:87.00 m 全高:20.90 m 兵装(最大積載量) 120mm滑腔砲×2(左舷) 57mm砲(艦砲転用)×3(左舷) 40mm対地機関砲×1(機体下部、転用) GAU-8 アヴェンジャー機関砲×5(機体各所) ヘルファイア対戦車ミサイル×36 マーヴェリック対地ミサイル×28 ハープーン対艦ミサイル×28 AIM-118空対空ミサイル×32 航空発射弾道ミサイル×6 ハンニヴァル巡航ミサイル×20 JADAM等精密誘導爆弾 無誘導爆弾 無誘導ロケット弾 戦域級ジャミング装置 衛星通信装置 生産数-配備数 ・帝国空軍-24機 ・帝国海軍-15機 ・帝国情報省第5総局-1機 ・帝国情報局第13局-2機 ・英国評議会軍-5機 ・王政日本軍-10機 ・ガルマディア連邦軍-10機 構成国家のみに販売。一機3億2000万USD