私は戦艦で始まり、戦艦で終わった。 戦艦とは私の仮想国家史におけるビックバンである。 -カチューシャ(2026/6/23) 【要目】 分類: 巡洋戦艦 艦番号: BC-001 建造期間: 2024年1月2日〜2026年6月23日 就役期間: 同型艦: 1隻 【基本情報】 基準排水量: 42,320t 公試排水量: 46,280t 満載排水量: 47,970t 全長: 252m 水線長: 246.4m 最大幅: 34.7m 水線幅: 31.2m 最大高: 49.6m 吃水高: 9.63m 最大速力: 30ノット(55.8km/h) 航続距離: 14,800海里(16ノット巡航時) 機関方式: 統合電気推進 主機: ロールス・ロイスMT-30×4基 GE LM2500補助発電機×6基 推進モーター×4軸 電力配分システム: 高電圧DC/AC + VFD変換器 出力: 209,500shp 推進器: 先進低騒音スクリュープロペラ×4基 乗員数: 840名+航空要員120名 艦長階級: 大佐 【武装】 ・Mark-7 50口径16インチ3連装軽量化砲塔×3基 ↑@megadlive様作 ・Mk-41 垂直発射装置×128セル └トマホーク巡航ミサイル LASSM SM-2MRブロックⅢCU スタンダードミサイル SM-3ブロックⅡA スタンダードミサイル SM-6 スタンダードミサイル ESSM ・30mm8連装近接防空火器×4基 その他多数 【説明】 私が仮想国家に参加して初めて描いた作品が戦艦でした。そして奇遇にも最後の作品も戦艦で終わることができました。今まで関わり支援してくださった全てのユーザーに感謝の意を申し上げます。 私は確かに画力は上がりました。他の人にアドバイスをすることが許されるレベルにまで達することができました。しかしその領域に達したのに私の心には大きな疑問が残っていました。他人の描き方を真似しただけで評価されるのは本当に正当な評価かのでしょうか?その問いに答えるための経験と実力が当時は足りませんでした。その後活動は安定せず無情にも時は流れて行きました。ようやくその答えを見つけ出せたのは6月上旬のことでした。極限まで細部にこだわり抜いてようやく絵師としての到達点に立つことができたと思います。結局何かを極めるには他人にはないモノを見つける必要があることを痛感しました。私が成人する頃にはもっと人工知能が発達して多くの作業が無くなっていくと思います。そのような社会で自分の役割を見つめ直し、活躍するには個性を伸ばす必要があるでしょう。どうか皆さんも自分を見つめ直し個性を見つけてみるのはどうでしょうか?