主に忠誠を誓った、恐れられし大剣。異次元の硬度を持つその身体を扱い、戦場を駆け抜ける。 簡易説明 【名前】クロ 【性別】無 (身体変形の際は大体男の体にしている) 【種族】神器・大剣 【年齢】不明 【身長】170㎝ 【能力】身体変形、地割れ、解魔 【生息地】時空異城 【好む】ツク、ロック、せいっぴー 【好きな食べ物】魔石、焼肉 【嫌う】深い洞窟、宗教関連の人間 【細かい設定】 球体の姿にも大剣の姿にもなれる。(どっちの姿でも)重さ50~60㎏ぐらいはある。ツクの相棒。希少金属4つと神鉄の超合金から身体が作られているため、体はクソ硬い。呼吸と食事をせずとも生きれる。尻尾がある。よく見たら舌ピしてる。洗脳だったり催眠が効きやすく、効いているときは目の白い瞳孔がキュッと小さくなっている。 頭に生えている角(?)が弱点。クソ硬いが、魔力がかなり少なくなると軟らかく(?)なってくる。それがぶっ壊されたら、大剣に宿っていた”クロ”の魂や自我、能力などが消失し、身体変形も解け、ただの大剣になる。 【過去】 ”命忘れの巖洞”の最深部に有る呪われた大剣として恐れられていた。それでも尚、途絶えない足。強くなりたい者、強さに自慢のある者が次々と入っていっていたのだ。無論、命忘れという名が付くように、帰ってきた者は居ない。 「...今日も違う」 ソレは待ち続ける。自分の主に見合うような存在を。 ソレが作った、それか呼び出した魔物達はどれも強力で、自ら手を出さなくとも勝手に人間は死んでゆく... 「...いつになるかな」 ソレは捨てられた。製作者にも、前の主にも。理由は「強すぎる」、「裏切られたら一溜りもない」。ソレは力が強かった。強すぎた。それにより恐れられ、この”命忘れの巖洞”の最深部に封印という名目で捨てられた。 「...相棒...」 たった一つの相棒とも引き離された。ずっと独りぼっち。寂しい。 誰でもいいから、此処から連れ出してほしい。でも捨てられたくないから強い人であってほしい。そんな思いが魔物達を強くした。 ある日の明け方。ソレは気配を感じた。今まで一番大きく、強い気配を。 そして、その気配はその一瞬で目の前に現れた。 「...これが噂の大剣...?」 気配の持ち主は柄に手をかけ、上へと引っ張る。 「っ...!」 簡単に抜ける訳n 「っはぁ!」 スッ ... 抜けました。 「...主?」 「わっ...喋った...」 やっと見つけた、己の主に相応しい人間。離れたくない、捨てないでほしい。そんな想いが溢れ出る。 「...私と契約してくれるか?」 「...よろこんで...!」 あちらから契約を申し込んでくれた。これには相応に応えなければならない。 「《我は汝と契約を望む》」 「...《我は、汝を主とし、忠誠を誓います》」 ソレの魂石が輝く。契約は完了したのだ。 「《契約が完了しました、名を決めてください》」 「...どうしようか」 彼は時計を見る。 「...君の名前は今日から”クロ”だ」 三度目の《名》。 「...《名を承認しました。》」 「...オレはクロ...よろしく、主」
突 然 の 横 着 。 @seippy0023 くんのとこのせいっぴーとうちよそしてるよ~ 人型で初めての枠線ですね。 タップで変化するよ。 剣の姿大幅変更。原型がほぼねーですわ。 始めて背景がちゃんと(?)してる。 服のデザイン?(´・ω・`)知らんがな。 靴とか手とか変?(´・ω・`)知らんがな。