「風船」 ✩.*˚ 弦「教会室行くかー!」 弦「ん?ルカさん、その刀入れにキーホルダーついてるけど、何かのキャラクター?」ルカ「あぁ休日にクレンゲームしたら取れました。アニメのヒヨイヌっていうキャラクターらしいですよ。」 ルカ「そういえば、小川さん、セレスさんは…?」 弦「あぁ,,昨日ちょっと喧嘩しちゃってさ〜!!あ、4人で行動取りたいなら今日は休みにしない!?俺今疲れてるんだよね!」 ルカ「はぁ?寝起きで疲れてるだけでしょう!行きますよ!」 クリス「え!僕も疲れてるから!疲れてない人1票、疲れてる人2票で疲れてる人の勝ちだからさ〜!!今日は僕も休みが良いn…」 ルカ「そんなバかならないでくれません??行きますよー!」 クリス「うえぇ」 弦「…まただ…」 ルカ「え?」 弦「ん!?あー待ってはやくいこー!!」 ルカ「え、あーはい,」 ‐教会室‐ 教会の授業が始まる時に聞くアーメン(あいさつ)が聞こえた。 弦「誰か教会に居るのかな…いや…居るか…」 クリス「づがレだア゙あの階段何段まであるのー?」 ルカ「4594段あるらしいですよ」 クリス「( ¨̮ )???」 弦「で!どうやって呼び出すの?」 ルカ「1つの言葉を4回唱える。」 弦「どんな?やってほしい!」 ルカ「God be with you.God be with you. God be with you. God be with you.」 弦「えなんて?」 ‐Who called God?‐ クリス「うわ!!びっくりするかとおもった…」 ルカ「びっくりしてるでしょう…」 弦「教会のど真ん中に誰かいる…!」 ルカ「あの方が、七不思議の一番目です。」 弦「あの七不思議の次に気になってるんだけどあの英語何!?」 ルカ「これが終わったらスマホで翻訳してみたらどうですかー!先輩!小川さん!殺りますよ!」 弦「だからその言い方やめてー!」 クリス「(ルカの真似)怪談を消す仕事ではこうやって言われてるので( ᐛ )」 ルカ「あとで先輩も消しましょうか?」 クリス「冗談に決まってるから〜!」 一番目「貴方は神を信じますカ?」 弦「え?か、神?え神?どうかな…?」 クリス「僕は信じないよ!!」 一番目「本当にですカ?」 クリス「うん!逆に、なんで神が居ると思うの?」 一番目「神を信じない奴には分からないと思いますけどネ」 クリス「それは君の思ってることでしょ?」 ルカ「やめてください先輩!七不思議は何も通じませんよ!!!バかなので!!そういえば貴方もバかでしたねすみません」 クリス「ひどいなぁ先輩に向かって…」 一番目「貴方も神を信じますカ」 ルカ「信じる訳ないやろ!!!七不思議の信じる物は全部あたしはぜーんぶ信じる訳無いねん!!!」 クリス「そうだそうだ!もっと言ってやれ〜!!!」 ルカ「ゴミは黙って一緒に七不思議倒してください!」 クリス「一人でできないの〜?自信無いのー?一人でやるの。」 ルカ「え…」 クリス「じゃあ!やるぞ〜!!」 クリスは銃を取り出し、一番目に向けた。 すると、銃声が教会内に響いた。 一番目「久しぶりに痛いの感覚を味わいましタ。」 クリス「そういえば知らなかった?この銃使ったら七不思議に痛さを与えることが出来るんだよ!」 ルカ「よし!小川さん!その武器であの七不思議を…え?」 弦「うわああああああ!!!!!!!」 弦はすみっこに隠れた。 白い糸のような…虫のようなものが複数うごめいている。気持ち悪い視界もぐにゃぐにゃで…変な音も聞こえる…目眩もする…… "まただ" ルカ「小川さん!!前もこんなこと起きましたね…思考が操られているとか、でも、この状態は思考が操られているとかじゃない!!」 一番目「あぁ…聞いちゃったんですね〜あいさつ。」 ルカ「!?あいさつ…?」 一番目「その人だけ。教会のあいさつ聞いちゃったんですヨ。よかったー聞いた人がいテ。あのあいさつ結構かっこいいですよネ〜」 ルカ「聞いたって…聞いたらこんな状態に…?」 一番目「あいさつが素敵で、みんなここに来たみんなはこんな幻覚とか幻聴を聴いちゃうんですヨ!」 ルカ「四式!!」 一番目「危ないですねーいきなり刀を向けないでくれませン?」 ルカ「はあ..はあ、、」 一番目「それ。刀での能力の技名ですカ?かっこいいなア…でも…そんな中途半端に弱い能力、1発や2発ですぐ地獄にでも落とせると思う?」 ※ ルカ「……(そういえば全然攻撃してこないな…)」 一番目「どうしたんですカ?」 ルカ「七不思議なんかが話しかけてもらえないでしょうか。(今までの七不思議はどんなことでも攻撃してきたのに…五番目だってそうですよね。危害は一応ギリギリ加えてたし…)」 一番目「あれ?七不思議は一応生きていた人間なのですが…霊と人間は一緒ですよ?あたしは神の子ですがネ…」 ルカ「(神の子…?)」 一番目「教会に来た皆さんは教会、神の私物、あいさつ、全てが美しく、幻覚などが見えて…苦しくなりそこに置いてある十字架型の小物で腹や首を刺して刺して×んでしまいました。」 ルカ「え…」 一番目「神がきっとお出迎えになられたんでしょうネ!!!」 ルカ「貴方、、そんな理由で...罪もない大勢の人を×していって、、許せない!!!神ばっかのこと信じて!!他人のことは信じられないんですか!?こいつはあたしがやらないと...!」 クリス「お話中すまないけど、横から失礼するね!」 一番目「!!!」 クリス「一撃入りまっす!!!」 ルカ「あたしが...」 クリスは銃の口に札を貼って一番目に向けた。 教会内が光で包まれた。 クリス「一番目成仏させやした!!!おかめ組の僕一人が!!」 ルカ「ぶっ飛ばしますよ」 クリス「ごめんなさい」 弦「うぅ…」 まただ…またこんなことが起きた。一番目を消す時にこの症状が出るのは…何回目だよ… 教会室を振り返った時、1番目は悲しい顔をしていた。 教会室前にルカは札を貼った。 クリス「お〜い1番目~」 一番目「したくなかっタ...」 クリス「え〜?なに〜」 一番目「ここへ来た皆さんは神を信じてくれなかっタ」 ルカ「は」 一番目「神の子と言われてきたこのあたしが、神のために、×しましタ」 、、、、 こんなことしたくなかっタ でもこれは、、 これが 神の 望みだったかラ ルカ「あの...」 クリス「そんな神ばっか信じないでくれない?神一人だけ信じていたら、楽しく無いでしょ?ねっ!ルカくん!」 ルカ「...そうですね」 一番目「全部偉いのは神様だし...あたしは神様の子なのデ」 ルカ「、、神様の望みだからって自分の人生まで犠牲にするのはよく無いと思いますよ」 一番目「え、、」 一番目はうなずいた。 一番目「確かにですね,,人に危害を加えても何も意味はないし、、、分かりました。人を襲うことはやめます。ですが、教会の神の子として、神様を信じることはやめませン。」 クリス「は?」 ルカ「良いじゃないですか!それで自分に自信を持って行ったほうがいいですよ!えーと、名前は何でしたっけ本に書いているかな、、、」 メロルージュ「メロルージュです。ルージュとでも呼んでください。」 ルカ「、、良い名前ですね、、、明日もこの学校に来るのであたし達を見かけたら是非声をかけてください」 メロルージュ「ありがとうございまス!」 ー帰宅ー クリス「ああ疲れた」 ルカ「もう小川さん酔っちゃってますよ。」 弦「うぇぇぇ」 クリス「今日はやけに人が多いなー祭り?」 ルカ「そうらしいですよ」 弦「五番目退治今日はすごく遅くなって夜になっちゃった」 ルカ「小川さん?どうしたんですか?」 弦「あ、え、いや何でもない!!」 クリス「ねえ〜!ルカくん!七不思議でいっつも最後に七番消してるから次は七番会いにいこー!先輩の命令!!」 ルカ「え?今回の学校はすごくむずいですけど!?」 クリス「できるって!」 弦「絶対できないから!!!!!」 クリス「は?」 弦「あ、、えっと七番はリーダー的存在だから..っていう意見!」 クリス「弱いくせに僕を見下しているんだ…君も…」 ルカ「喧嘩なりますよー!!やめてください先輩!」 クリス「君も何も分かっちゃいないよね!!!小さい頃両親にあんなことされたくせに!!!それでここに来たのに!!!」 ルカ「…は?……なんですか貴方…あたしのことはもう何も言わないでって、ここに入った時に約束したじゃないですか…」 クリス「本当に図々しい奴だよ…こんなやつ…見捨てればよかったんじゃん。」 ルカ「うそ…つき…じゃないですか…」 ルカ「何でもかんでも全部嘘をついてはふざける、貴方より、小川さんはよっぽど良いですよ…」 クリス「は…?」 そのまま、ルカさんは別ルートで帰り、クリスさんは俺と同じルートで帰った。 弦「…なんかごめんなさい…ルカさんとクリスさん、何かあったんですか?過去とか…話さなくても良いですけど…」 クリス「まぁいいや…どうせまた怒られるけど、教えてやろうじゃないかね〜!?ルカくんはねー!!!!」 小さい頃、親に捨てられちゃったんだよ!!!
0話から見た方がよっぽど話が分かりやすいですよ。普通に共有するの忘れてましたすみません(土下座) 予告みたいなやつめんどくさくなっちゃったのでごめんなさい!!!しかも展開はやくてすみません!!! キャラ 弦 ルカ クリス メロルージュ @bynahsyy より採用させて頂きました!! 曲:コインロッカーベイビー