獰猛☆ストフリGです(?)今回、デスゲーム小説を書くことになりました(?)記念すべき第零話、短いですがお楽しみください(?) ちなみに、後々コラボシートも出すので気長にお待ちください(?) ここから本編(?) ====== …この物語は、とある世界で起きた、世界を揺るがす大規模事件…その一部始終である… ーーーーーーーーー _「ディメンションパトロール」… 様々な世界の平和を守る、時空警察隊。 その本部の一室にて、とある1人の隊員が準備を行っていた。 「…装備よし、拳銃の動作よし…全てよし。」 …いつもやっている事だが、今回はいつにも増して慎重に行っている。 その理由…それは、遂に"あの組織"の尻尾を掴んだからだ。 毎回後一歩の所で逃げられては行方をくらましているが、今度は逃さない。 「おーい、準備できたか?」 扉の向こうから同僚の声がする。 「ああ、今行くよ。…っとその前に…」 机の上に置いてあるロケットペンダントを手に取り、蓋を開ける。 そこには私と、私にとって1番大切な存在"だった"親友が笑顔で映っていた。 …今でも、鮮明に覚えている。 親友が、自分の命と引き換えに、私を助けてくれたこと。 そして、親友は目の前で無惨にも56されてしまったこと。 「…。」 ペンダントの蓋を閉じ、身に着ける。 扉を開ける。 「よし、それじゃあ行こうか。 …あの組織を、今度こそ捕まえるために。」 _固い決意を胸に、少女の束ねた長い髪がなびく。 この物語は、まだ"前奏曲"に過ぎない…。
登場人物 ??? ???の同僚 作者からの一言 ?の数は関係ありま千円(???) 後ド◯えもんのタイムパトロールのパクりとか言わないでください(?) タイトルは適当です(おい) 参考 @samewaniudon様