CSA-37 + MRU HF-102 [VWS-7] EquesⅡ 頭頂高:17.8m 本体重量:43t 全備重量:46t 主動力:NEKリアクター パイロット:一般兵 固定兵装:頭部バルカン砲 腕部ビームシールド 外装兵装:胸部増加装甲 MRU HF-102の四肢 脚部増加装甲 携行兵装:高出力ビームサーベル RUHW L-04 高連射ビームライフル アルタイル RUHW M-05X04 対大型兵器用実体剣 サンクタイオンX04 本機は、VWSの中心となるCSA-37 [VWS-7] Henrietteに、ハルバード隊第一艦隊を中心として運用されるVWSに対応したMRU HF-101 Nullus habitusの発展量産機、MRU HF-102 Equesの四肢の拡張や装備の積載をしており、より長期の作戦行動を想定、かつ陸上での運用も可能とした形態となっている。また胸部には、Equesの胸部装甲をベースとした増加装甲が設置されており、耐弾性も向上している。
Versatile Weapon System 万能換装兵器システム オリゴ兵器開発1課が発案した ドラムフレーム、及びその周辺ユニットを中核にしたあらゆる種別の兵器を自由に換装し運用する構想。 現行VWSの最新機であるCSA-37は全身各部に至るまで徹底的なブロック化がなされており、 各ユニットごとの修理、補給などブロック単位の簡潔かつ素早い整備、必要ユニットのみの供給などにより現場の効率化、元来よりあるOAの兵装選択肢の拡張などを容易とした。 同時開発されていた陸戦機であるTGL-46もこれに対応するため中核としてドラムフレームを採用、規格を統一した結果、両者間でのユニットの換装が可能となった。 また本機の特性として四肢に別機の四肢を外付けするという拡張機能が存在する。 本機のデチューン又は追加機能など様々な意図で簡素な改造で即座に装着可能なこの機能もまた本機の途方もない汎用性の一端を担う。