メモクレは妄想の内容です。二十年程前のコミケに参加した歴史のある母が、、なんと!文ストにハマりそうなのだ!!勧誘した甲斐があった!ということでそんな母上の妄想がメモクレにあるって理由☆
私は夢を見ていたその夢の内容は可笑しくも少し現実味があった、その夢の始まりは横浜の街を歩いていた。少しの違和感が胸にあった、「ここってこんなかんじだっけ」など思っていたが深く考えることはなかった、歩いていくうちに違和感は少しづつだが確実に貯まっていった。ふとそこら辺のごろつきに声をかけてみた。「私武装探偵社の太宰というのだけど」ごろつきたちは少しの間驚いた顔をしたがその後に大笑いして言った「探偵社なんていつの話をしてやがんだ」と、私はごろつきたちの言葉の意図がわからなかった。話を聞いていると彼らは末端だがポートマフィアの構成員らしい。だが森さんのことも幹部たちのことも、さっきの探偵社のときのような反応で流された。一番可笑しいと思ったのは、今のボスが森さんではないという話だ。今のボスは女性らしく、姐さんかと聞いても違うらしい。ただ嫌な予感があったせいか、中也のことは聞くことが出来なかった。そのうち内部情報を話し始めたので詳しく聞いてみると「ボスのそばにはいつもボロボロで見窄らしい帽子を被ってるガキがいるんだ。いつも何も喋らず無口で気味が悪ぃ」その言葉を聞いたとき、私は咄嗟に「その少年に会えるのかい?」と聞いていた。別にどうでも良かった。なにか考えて出した音じゃない。だがごろつきは快く受け入れてくれた。そして、その部屋に入ったときそこには、いつもと変わらず、帽子が古くなっただけの中也がいた。「やあ、いつも通りチビだね中也」そういったときの中也の表情はすべてが心底どうでも良さそうな無表情のままだった。この夢はここで終わった。(解説。中也が何も変わっていないのは中也の中にいる荒覇吐のせい。無表情だったのは太宰の最期も看取っているから。、、、この妄想を寝る前に母から聞かされました。寝れるわけねぇだろ!!