仙石線103系です。1979年に登場し、置き換えや更新を行いつつ2004年まで活躍しました。その後、多賀城付近の高架化に伴いRT-235編成が復活し、東日本最後の103系として活躍しましたが、2009年に南武線から転属してきた205系M19編成によって置き換えられました。 仙石線の車両の多くは独自の更新工事を受けており、ドアや窓サッシの交換、前面窓が2分割になるなど、他線区とは異なる姿が特徴でした。また、1998年に転属してきた高運転台のRT-299,371編成では塗装が変わり、その他の車も順次塗り替えられました。
@Tommylongeyelashes 様の素材から改造しています。