【フェルノ・ヘレン】生前の姿 身長:178cm (見た目よりも小柄なことがコンプレックス) 体重:68kg 種族:人間(生前のため) 性別:男性 性自認:男性 一人称:ワタシ 二人称:アナタ、立場が下なら貴様 三人称:あの人、彼、彼女 【好きなもの】 脳筋単純バカ(操りやすいから) トマト たま~に行くキャンプがたまらなく好き。 【嫌いなもの】 クールぶってるやつ(シンプルに嫌い) 基本的におなかに悪い食べ物とかは食べない。 理科という科目が嫌い。 性格などは基本的に死後フェルノさんと何ら変わりありません 【能力っていうか特長?】 焔の能力はないものの、手袋は特殊な生地を使っているため炎に触れても熱くない。また、凶器の扱いに長け、基本的身体能力はなんと死後のフェルノさんよりもよく、走り、脚力、腕力すべてにおいてトップアスリートレベルである。だとしても死後フェルノさんの方が総合的な強さで見ると、強いよね... 【フェルノ・ヘレンの過去】 遥か昔、フェルノ・ヘレンは“聖火教団”の審問官だった。 教団は「罪を炎で清める」という教義を掲げ、異端者や反逆者を“浄化”することを正義としていた。 フェルノはその中でも特に熱心で、「紅の審問官」と恐れられる存在だった。 彼は罪人とされた者たちを、罪の重さに応じて焼き尽くすという独自の審判を行い、時にその行為に快楽すら覚えていた。 だが、ある日―― 彼が「異端」として裁いた者の中に、無実の者たちがいたことが発覚する。 教団は責任を彼一人に押しつけ、“教義を歪めた者”として火刑に処された。 その時、彼の心に燃え上がったのは、怒りと屈辱、そして裏切られたという絶望。 死の間際、彼の魂は地獄に堕ちるが、その炎への執着と憎悪が強すぎて、地獄の業火すら彼を焼き尽くせなかった。 その異常性を見込まれ、閻魔大王に拾われる形で地獄の使者となる。 今では、かつての“審問官”としての経験を活かし、罪人の裁きを担う存在に。 だが、彼の異常性が地獄を狂わせかねないと思ったフェルノの反対派が、テロを起こしてしまう。 フェルノは難なく抑えるのだが、地獄に居場所がなくなったため、暁冥界へと移住する。だが間もなく天国と地獄の全面戦争が始まったため、彼は地獄に帰るタイミングを見失い、暁冥界に居座り続けることに。