ステクリで次っすね~ DM-01 ボルシャック 開発:1課 第3世代 本体 デカさ:23m コスト:46t~ 動力:NEKリアクター 武装 MexaThougdehees(グーパンチ(迫真)) Arsse-KG(腕部110mmガトリング) Gyai-OhoBURAAN(予備ホットサーベル) Kmacd-SUZ (胸部60mmバルカン) Savrk-Zehos(頭部ビーム(迫真))
・機体概要 2030年代に製造された少数生産機。 当時にしては風変わりな武装と性能、そして奇抜なデザインとなっており、装備も巨大な拳と大剣に加え、頭部ビームキャノンと汎用性を捨てている。 そんな本機の運用方法だが、僚機と共に出撃して敵陣に突っ込み敵の基地をぶん殴り破壊するのが主な目的となっている。 技術力が足りずグラノーラ戦役を終えかなりたった頃に完成したためか、出来上がった頃にはもう戦死しているフィル・ノースの機体として開発されていたのかもしれないという噂も。 また、余談ではあるが2100年代ではその突飛なビジュアルから、「本物の第5世代機説」や「オーパーツ説」が出回っている。更にNEX型やヤマト型なども計画されていたが最終的に全て破棄された。 ・武装解説 MexaThougdehees 腕部に装備する巨大な拳、当然のようにもちろんテライグニスのGWD(God World Destroyer)ハンドを参考にして作成された本武装はテライグニスのものとは違い大型のマニュピレーターが付いており掴みなどがが可能になっておりより器用に戦えるようになった。更に大型のブースターが多数装備されておりテライグニスのものとは比べ物にならない速度を乗せて殴り飛ばすことが出来る、なお片手にしか装備されていない理由は開発中に予算をカットされやむなく仕方なく残念ながら片手のみの制作となった。なお余談だが名前のMexaThougdeheesとは[メガ・スォウ・デウス 古代ベルネクレチオード時代のコロシアムで活躍した戦士の名前。戦いの前に剣を構え、「Thougdehees...(斬り捨てる)」と聖句を唱え、敵味方問わず蹂躙した。 そのため、現代オリゴでも強い意思を示すと言う意味で「そうです…」が用いられている。 なお、これは歴史に基づいた文化である]。という逸話から取られた。 Arsse-KG 左腕部に装備されたガトリング、特に特筆すべきことも無いが小話として機体の製作中に1課の社内で振られたダイスの目で口径が決まった。さらに余談だが本武装も名前を逸話から取られている。[ステ・ラ・アーシュ 古代ベルネクレチオード時代のコロシアムで活躍した戦士の名前、本当は剣闘士になりたくなかったが奴隷商にコロシアムにぶち込まれ初試合に挑んだらそのまま優勝してしまい才能が芽生え自身が戦いを好んでいる事に気付き剣闘士の道を歩む。その後聖徒會を発足しメガ・スォウ・デウスなどの有名な剣闘士を集めコロシアムで殺しを享楽していたがメンバーの一人であったドウラ5世がクーデターを起こった、その際「貴様が聖徒會にクーデター起こし数週間・・今は雑兵共を集めてお山の大将を気取っているつもりか・・・その程度で啓示を受けた我らに勝ったつもりか・・・」と言い切り挑発した。聖徒會と亜王覇留組に分裂し8度に渡る抗争を繰り広げ最終的に聖徒會が勝利し亜王覇留組のメンバーを全て下っ端として受け入れた。] Gyai-OhoBURAAN 本当に一応用意されたホットサーベル、枝分かれした形状により相手をマジのズタズタに引き裂くが本機体ではもっぱら装備されたブースターを使い投擲して投棄していた。また余談であるが本武装もコロシアムの逸話から名前が取られている。[ギャイ・オ=バーン メガ・スォウ・デウスの知人であり諸説あるが狂戦士であるメガ・スォウ・デウスともっとも仲が良かったといわれている。聖徒會では参謀として活躍をしており交渉の場などにおいて皮と血を意味する「カャワチイ」という言葉を使い相手に気づかれる前に聖徒會メンバーを使い不意討ちを仕掛けライバルを減らしていた。] Kmacd-SUZ 胸部に搭載されたバルカン発射口が2つあるように見えるだけで片方からしか弾が出ない欠陥仕様でありあまり使われない。もちろんこの武装もコロシアムの逸話から名前が取られている。[クマッダ・スズ 聖徒會においてはかなり上澄みの頭脳の持ち主であり陰謀や計略などを立てていた、コロシアムにおいては相手に果たし状を送り付けマーキングした後試合前に相手を後ろから切り裂き弱体化させ状態で試合を有利に運んだ。そんな性格ではあるが汚れた血を嫌いコロシアムでは常に短いダガーや短剣などで相手の喉元だけを切り裂き試合を終わらせていた。] Savrk-Zehos 頭部に搭載されたビーム砲、ノリと勢いで搭載され撃てるが1発限りしか撃てず変な武装扱いをされていたが当時の基準で見れば当たったらその時点で勝ちも勝ちだった為重宝された。当然この武装の名前も逸話から取られている。[サァヴ=アーク=ゼェス 聖徒會メンバーの一人で当時のズンチャ=カフィオナの海辺に住んでいた高貴な身分であったがコロシアムで戦えという神託を受け自身の住んでいた地域の住人をそこらじゅうの木に磔にして殺した後ベルへ渡航しコロシアムに参戦し自然で鍛えられたフィジカルで無双し聖徒會へ加入、加入後はそのフィジカルを活かしたパワーとコロシアムの壁に対戦相手を磔にして殺す戦法で恐れられ是己誓(ズィエオチ(磔刑の意))として恐れられた。] ・機体解説(その2) 極めて大型のバックパックを搭載しており最大出力で吹かすことで一時的に滑空に近い挙動で跳ぶことが出来るようになっておりその際に落下する本体をバックパックとMexaThougdeheesに搭載された大量のスラスターで補い凄く頑張って飛んでいるように見せる事が出来た。 カイザーはawowoiが作ってくれるらしいです!!。