トレス+手抜きなミサイルフリゲートっす。 販売価格は一隻あたり532億円で〜す ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 基本情報 ・艦種:ミサイルフリゲート ・開発・建造企業:ヘンリー・インダストリーズ ・ヘリア造船所 (FFG-11~20) ・フォーティライ造船所 (FFG-21~30) ・サウス・シェレナグラウス造船所(FFG-31~40) ・運用者:エサイフ共和国 国防海軍 エサイフ共和国 沿岸警備隊 フィアレント連邦海軍 フィアレント連邦 沿岸警備隊 ・建造期間:西暦2024年〜2026年 ・就役期間:西暦2025年〜現在 ・全級:イノセント級ミサイルフリゲート ・準同型艦:ハリファックス級哨戒フリゲート(E.C.G) ケラウノス級ミサイルフリゲート(N.F.F) コントレイル級哨戒フリゲート(F.F.C.G) ・次級:ジェーナス級ミサイルフリゲート ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 要目 ■ 全長:151.45m ■ 全幅:19.8m ■機関方式:COGAG ■ 動力 ・4.3型磁力蒸気複合型タービン (65,000hp(48MW))×2 ・推進:ER/402-D型ウォータージェット×2軸 ■出力:12,0000馬力 (30,000馬力×4) ■推進器:可変ピッチプロペラ2軸 ■電源:ロ2型標準発電機 ■速力:39.3ノット ■乗員:士官15名、下士官125名 (操艦要員 35名、 司令部要員 30名) 最大搭乗可能数:210名 ■兵装 ・Mk23 Type3 5インチ砲×1 ・Mk55 VLS(1基32セル)×1 ・Mk320 CIWS 防空レーザーシステム×1 ・ASM-95 4連装発射筒×2 ・Mk32 3連装魚雷発射管×2 ・セイバーシステム一式 ■搭載機 ・MH-60R"Sea Hawk " 1機 ■C4ISTAR セイバーシステム AN/ERR-89(V)16 ■レーダー AS/SYR-7(V)3 4面 ARSSM 対水上用 ART/WORG-23 対空用 ■ソナー AN/RWE-43 可変深度式 BE-37 META 曳航式 ■電子戦 ・対抗手段 AN/EDW-68(E)6電波探知妨害装置 Mk.55 NULKAデコイ装置 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 概要:エサイフ共和国海軍は現在、海上戦力の再整備と増強を進めている。その一環として、船団護衛、通商破壊、領海警備、BM対処、要人を乗せた船舶の護衛など、多様化する任務に対応できるフリゲートの開発を行った(MFFG。通称「クインテット計画」)。その計画の末に開発されたのがクインテット級ミサイルフリゲートである。 日々進化する敵航空機や艦艇群に対応するため、新型レーダーであるAS/SYR(V)3を搭載。また、無人機に対応するためにART/WORG-23 小型対空レーダーとMk230 防空レーザーシステムを搭載している。なお、RCSはジャーヴィス級フリゲートよりも大きくなっているが、それでもなお高いステルス性を有している。 エサイフ共和国沿岸警備隊では主砲を放水銃に変更し、電光掲示板を取り付けた「ハリファックス級哨戒フリゲート」、フィアレント連邦海軍ではCIWSと主砲を独自のものに換装した「ケラウノス級ミサイルフリゲート」、同国沿岸警備隊ではエサイフ共和国沿岸警備隊より殺意が高い兵装を搭載した「コントレイル級哨戒フリゲート」が準同型艦として運用されている。 余談ではあるが、艦のコールサインにはすべて音楽に関する用語が使われている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■同型艦 FFG-11:清澄(クインテット) FFG-12:上澄(シンフォニー) FFG-13:若澄(ハーモニー) FFG-14:水澄(インストルメンタル) FFG-15:雪澄(スケルツォ) FFG-16:早澄(スイート) FFG-17:海澄(エレジー) FFG-18:秋澄(グラーヴェ) FFG-19:夏澄(フーガ) FFG-20:春澄(プレリュード) FFG-21:冬澄(インターリュード) FFG-22:大澄(アリア) FFG-23:舞澄(アンセム) FFG-24:風澄(ワルツ) FFG-25:巻澄(レクイエム) FFG-26:夕澄(ロンド) FFG-27:朝澄(ソナタ) FFG-28:花澄(ノクターン) FFG-29:天澄(アンビエント) FFG-30:雨澄(タンゴ) FFG-31:龍澄(コンチェルト) FFG-32:伏澄(ポストリュード) FFG-33:長澄(マーチ) FFG-34:立澄(ラプソディ) FFG-35:島澄(エチュード) FFG-36:初澄(カノン) FFG-37:野澄(ファンタジア) FFG-38:峯澄(クレッシェンド) FFG-39:澤澄(オーバーチュア) FFG-40:高澄(トリオンファーレ)