設定 Uシリーズ 大企業Universe Tech開発の武器シリーズ US-004 U(Universe)S(Sword)シリーズの正式リリース版。試験機の001〜003はデータを削除または奪取されている。 UG-006 U(Universe)G(GUN)シリーズの正式リリース版。剣と比べると技術面の問題からリリースに時間が掛かった。001〜005は火力管制が全く効かないため、リリースには至らなかった。 U-000 Uシリーズ原点。既存のUシリーズとは違い。昔の武器をカスタマイズする形となり、レールガンが採用されたが、火力充填等の効率、武器の重さが想定以上だったため、完全新規の武器への方針転換を余儀なくされた。 UG-001 U-000に使用されたレールガンをフレームからリバースエンジニアリングして完成した。火力は安定したが、赤熱化が既存の素材では抑え込めず、使用後はオーバーフローを起こす。 US-001 U-000の一部パーツを流用し、実体剣にエネルギーを薄く纏わせる形で成立している。エネルギー効率が良く、このままリリースが期待されていたが、002、003と共に何者かにデータの奪取または削除された。 US-002 刃のオンオフを切り替えられるフルエネルギーの剣。エネルギー効率が悪いことを除けばほぼ欠点が無かった。しかし、001、003と共に何者かにデータの奪取または削除された。 US-003 薄く広く展開することで、面で攻撃できるようになった。そして課題だったエネルギー効率を新型のパーツで改良している。001〜003の中で最も性能が良かったものの、001、002と共に何者かにデータの奪取または削除された。 UG-002 US-002の展開技術を応用し、オンオフ切り替えをすることで赤熱化を無理やり回避している。しかしオンオフを繰り返すとなると起動時のエネルギー消費のせいでまともな火力が出ない代物だった。