開発:イングランド航空宇宙重工 運用:クラル=紅茶=高輪連邦帝國海軍 全長:5.3m 全幅:0.39m 重量:800kg 射程:約850km
次世代の艦載SSMとして開発が完了し、運用試験を兼ねて実践配備中の誘導弾。有力なステルス性とAIを用いた複雑な回避機動による迎撃の難しさが特徴 第一段階(発射時) 本誘導弾は主に我が海軍で統一されているSSM甲種発射筒から発射される。一次ブーストが起こり速力はマッハ4〜4.5程度に加速。 第二段階(巡航時) 本誘導弾の特徴でもある大柄な飛行翼を展開。GPSによる中間誘導を行う。高度15フィート以下を維持しながらターボファンエンジンにより的艦周辺まで巡航。 第三段階(回避時) センサーによりFCレーダーのロックオンを感知するとこの段階へ移行。二次ブーストが起こり速力はマッハ6まで上昇。高度50フィート付近まで上昇し、飛行翼の可変により回避軌道を取る。回避機動はバレルロールに上昇、降下を組み合わせたもので、搭載するAIの持つ敵防空ミサイルの機動などの各種データなどを踏まえた判断によりAIが自動で最適な機動を取る。 第四段階(突入時) 的艦に十分に接近するとこの段階へ移行。CIWS回避のためにバレルロールは維持しながら終末誘導を行なう。終末誘導はアクティブレーダーホーミングによる大まかなものに先端に内蔵されたレンズから得た視覚情報をもとにしたAIの判断に基づく精密誘導による修正を行い、突入する。仮に電子攻撃によるソフトキルを受け、アクティブレーダーホーミングがダウンした場合も、レンズが的艦を収められる程度に接近できていればAI誘導だけでも十分命中させることは可能である。