【VWS-7】CSA-37+TGM-31 明星Ⅱ 〇機体解説 VWS-7の中核的ユニットとなるOA《 CSA-37ヘンリエッテ》に国防軍から民間など幅広い組織で運用されるTGMシリーズのVWSに対応した量産機である《TGM-31 明星》のパーツを組み込んだもの。
【Versatile Weapon System=万能換装兵器システム】 オリゴ兵器開発1課が発案したドラムフレーム、及びその周辺ユニットを中核にしたあらゆる種別の兵器を自由に換装し運用する構想。 現行VWSの最新機であるCSA-37は全身各部に至るまで徹底的なブロック化がなされており、 各ユニットごとの修理、補給などブロック単位の簡潔かつ素早い整備、必要ユニットのみの供給などにより現場の効率化、元来よりあるOAの兵装選択肢の拡張などを容易とした。 同時開発されていた陸戦機であるTGL-46もこれに対応するため中核としてドラムフレームを採用、規格を統一した結果、両者間でのユニットの換装が可能となった。 また本機の特性として四肢に別機の四肢を外付けするという拡張機能が存在する。 本機のデチューン又は追加機能など様々な意図で簡素な改造で即座に装着可能なこの機能もまた本機の途方もない汎用性の一端を担う。