2026年5月15日に文章を何個か変更しました。 ネタバレ注意です。下に考察が書いてあります。 主人公の正体 エンディングを回収した後もう一度プレイすると、何故か主人公が前の出来事を知っているように喋ります。そして3個のエンディングを試すと主人公がイラついてるようにも感じます。おそらく主人公はプレイヤーがゲームをプレイする度に動かなくちゃいけない奴隷的な存在。だからイラついてるんじゃないかと思います。 地獄の天国 おそらく、続編である地獄の天国は、主人公がゲームをプレイする度に動かないといけない事に対して、相当イラついており、寝ている時に悪夢を見たんだと思います。そして、ゲーム名は地獄の天国のはずなのに、タイトル画面に悪夢の現実と書いてあるのは、おそらく主人公がゲームをプレイする度に動かないといけない、”悪夢の現実”を表しているんだと思います。 インターホンを鳴らした犯人 自分的には、誰も鳴らしていない又はゲームの作者が鳴らしたんだと思います。インターホンが鳴ったのは、「仕事(プレイ)が来た」というのを表しているんだと思います。 エンド 全エンディングを試した後の「蜒輔Υ縺弱○繧、縺ォ縺励ち縺ェ?」は文字化けを治すと「僕ヲぎせイにしタな?」になります。その後は「もう十分だろう?」って表示されるので、それはプレイヤーがゲームを全て試し終えたから、主人公はゲームを閉鎖したんじゃないかと思います。その後、主人公はゲームを閉鎖した後、ベッドに入り、地獄の天国に繋がった、という事ではないでしょうか。エンド2の時、「僕は寝れなかった」と言っており、地獄の天国には、エンド2を回収した時の選択肢がありません。それは、主人公が寝ていないため、地獄の天国には繋がらなかった。という事ではないでしょうか。 主人公は「遊び道具」 主人公を刺した友達は、おそらく本当に数年前に亡くなった主人公の友達だと思います。しかし、作者は主人公を遊び道具として使っており、主人公を弄んでいるため、「友達に刺される」という事をしているんじゃないかと思います。そう考えると、エンド1で主人公を階段から落としたのは、「友達に刺される」計画が失敗したため、作者が落としたんだと思います。 「君は"君"?」とはどういう意味なのか 作者が「君も遊び道具ではないですか?」又は「君も誰かの奴隷的な存在じゃないですか?」という事を言おうとしてるんだと思います。 他にも、面白い考察があったら、教えてください。