艦種記号:SSB 全長:287m 全幅:63m 全高:88m 機関:反陽子反応機関 主機:AR−1対消滅反応炉1基1軸 副機:サブアンチプロトンエンジン2基 =武装= Ω−25 50サンチ荷電粒子砲 バルバロッサⅡ1基(収束のみ) 38サンチ3連装陽電子ビーム砲3基 空間魚雷発射管8門 大型空間魚雷発射管6門 側面多連装ミサイル発射機16基 VLS128セル 徹甲散弾弾頭ミサイル4連装発射機2基 迎撃ミサイルランチャー エネルギーシールド発生装置 HLIS4基 近接戦闘用六連装側方光線投射砲2基 パルスレーザー砲塔4基 電子戦装備一式
大恐竜帝国の標準型航宙戦艦。特に突出した性能はなく、全体的にバランスの取れた、戦艦としての攻撃力と防御力を併せ持っている。ついに核融合炉を超える半永久的なエンジンの開発に成功し、艦首砲及び主砲の威力が向上したり、今まで何基も内蔵していた炉が一つで済むようになった。エネルギーシールドの強度も増しており、生存性の向上に大きく貢献している。この新しい機関は、陽子を加速させて物質にぶつけることで反陽子を生成し、その反陽子を陽子にぶつけて対消滅を起こすことで、莫大なエネルギーを生み出し、そのエネルギーで推進したり、エネルギー兵器にエネルギーを供給したりする機関である。この膨大なエネルギーを生み出せる機関を開発したことで、将来的に空間跳躍を実現できる可能性が一気に跳ね上がったため、空間跳躍に関する研究も行われている。航続距離は理論上無限で、艦隊の行動範囲の拡大も期待されている。既存の航宙艦艇にも改修でこのエンジンが搭載されていく計画がなされている。今まで、複数の核融合炉を搭載していたために少々肥大化しがちだった機関区画を小型化することにも成功した。武装の空間魚雷発射管は従来のものと同様だが、大型魚雷発射管は、射程の延長や威力の増大などがなされた新型魚雷である。主砲の砲身の中間に小型の陽電子加速器を追加しているため、従来の陽電子砲よりも初速が速くなり、貫徹力が向上、射程距離も延伸した。