前回 https://scratch.mit.edu/projects/1263733923 次回 https://scratch.mit.edu/projects/1273685921 ネギオです!第5話になります!投稿が遅くなりました。言い訳させてください。p4u2!!!あれが悪いんや!!!!おもしろすぎるんだよ!!!ァ!!!!てかランクマ過疎ってるんだけど!!!みんなやれ!!!では本編どうぞ。 _____________________________________________ 介人「虫よけと、ああ、あとスマホっと...よし...これで準備完了だ」 そう、今日は夏祭りの日だ。皆で夏祭りを満喫するのは楽しみだが... 介人「人混みかぁ...嫌だなぁ...」 最近慣れた人とばかり会っていたからあまりガタガタしていなかった。でも今回は別だ。 ...とりあえず出よう。 一番最初についたようだ。予想通り大いに賑わっている会場からは友達連れのワイワイとした感じやカップルのイチャイチャとした雰囲気が溢れている。 屋台のおじさん「おーい、そこの兄ちゃん!」 介人「トリスメギストスゥ!?」 屋台のおじさん「ああ、ごめんね驚かせちゃって!兄ちゃん、イカ焼き買っていかない?」 介人「ハイ、カイマス」 屋台のおじさん「お、おお、ありがとね」 さっきのイカ焼きは危なかった。危うくまたなんかのBOTになるところだった... 天海「あ、介人さんいましたよ!」 そんなときに皆が来てくれた。こういう人付き合いは本当にありがたいものだ。 厄「混んでますね。介人さん、大丈夫ですか?」 介人「いや、めちゃくちゃキツイ」 ソフィア「あ、そういえば...」 ソフィアさんがポケットからスマホを出した。そこには宙斗さんが映っている。 ソフィア「今回はリモートだって」 宙斗「ごめんね!ちょっと忙しくて...」 介人「いやいや全然ダイジョブです!」 逢寧「なぁなぁ!そろそろ屋台見に行こうぜ!」 厄「そうですね」 皆で屋台を見に行った。ある程度皆まとまっているのがコミュ障な自分にはほんっっとうにありがたい。 ソフィア「あ!たこ焼き!ステラいっしょに食べよう!」 ステラ「(食べたいです!)」 ソフィア「わ〜!美味しそう!いただきます!」 ステラ「美味しい!」 ソフィア「あっ!久しぶりに声聞いた!」 ステラ「(確かにそうですね)」 ソフィア「喉...ちゃんと喋れるようになるといいね!」 ステラ「(ありがとうございます)」 ...皆それぞれ仲良くなってきているようだ。こういうのを微笑ましいというのだろうか。 天海「介人さん!ドラ君カステラ買ってきたんですけど一緒に食べませんか?」 介人「え、あ、ありがとう!」 厄「皆さん!花火の場所取ったので集まりましょう!」 厄さんが呼んでいる。気がつけばもう花火の時間だ。 楽しい時間というのはあっという間なものだ。 ヒュ〜...バン 介人「わぁ...すごいきれいですよ宙斗さん」 宙斗「うわぁ!!!すごいよこれ!!!」 宙斗さんは見た目に反して子供のようにはしゃいでいる。 ソフィア「音すごい!」 ステラ「(確かに)」 厄「料理の方も食べてくださいね、頑張りましたから!」 逢寧「唐揚げうまっ!」 天海「ほんとですね!すごいです!」 宙斗「いいな...食べたかった...」 介人「ダイジョブです!とっておくので!」 ソフィア「それに手持ち花火もあるからあとで宙斗さんも遊びましょう!」 宙斗「み、みんな...ありがとう!!」 厄「さて、そろそろ帰りましょうか」 逢寧「あっという間だな...」 介人「来年も一緒に来よう!」 ソフィア「そうだね!約束だよ!」 一同「お〜!」 夏祭りはあっという間に終わった。人付き合いも悪くない、そう思った日々だ。 第5話 おわり
〜今回のキャラクター〜 觸錏 逢寧...@-soratyan-様 ソフィア・エミレス...@mioizo様 深海 天海...@kakao-2013様 枯柄 厄...様 ステラ...様 尾子 介人 鬼親 宙斗 #小説 #夢幻荘