0号 みんなからデーさんと親しまれている。 物静か、腕がない。基本窓際にいて何かを考えている。 1番最初に作られた個体であり博士のそばにいて記録しているため全てのロボの弱点、性格、大事なもの、素材について熟知しているため、みんなに月に2〜5以上年末に一斉にメンテナンスをしている。 博士メモ 孫の手のように痒い所に手が届く感じ。 ありがたい。けどなんか俺にだけ厳しくない⁇ 過去 元々博士に恋をしていた。 が、あだむが作られて失恋した。それから何十年もすぎ………… 「大丈夫、大丈夫だから………」
「……そう?」 「…考え過ぎかしら」 「…はかせ……ね…ちょっとまって」 「何かあったらいってちょうだい。メンテナンスするわ。」 「…いい加減部屋にこもってないで散歩でもしてくださいはかせ」 「このろくでなしが…」 「…お酒は飲ませないわよ。」