「チャーリー・チャリオット」通称”C.C.” 亡国の王家「チャリオット家」に生まれる 青いヘッドバンドと青いマフラーを身につけていて、武器に2挺のリボルバーと1挺のスナイパーライフルを装備する 快活な性格ではあるものの、かつては王族であったことを確かに感じさせる冷静さや知性、カリスマを兼ね備える。なお少しではあるが、「王」というものに憧れを抱いている模様。 セリフ 「チャーリー・チャリオットだ。“C.C.”と呼んでもらっても構わない。よろしくな。」 「何代前の先祖ではあるが、一国を治めていたらしい。興味があるなら何冊か歴史書を読んでみるといい。流石に一冊ぐらいは書いてあるだろう。」 「俺の先祖がかつて治めていた国自体は亡国となってしまったが、土地も民も無事だ。何代か前の先祖に感謝しなきゃだな。」 「おいおい、そんなにかしこまらなくてもいいじゃないか。所詮俺はただの一般人に過ぎないんだ。」 【アビリティ】 “ワールド・ブレイカー” 「縛られない王は強い。何事においても、だ。」 「囚われぬ王は強い。何事にも、な。」 戦闘時、相手の拘束系または特有の世界に閉じ込める系能力で拘束、または幽閉された時かつ、それが自分らに害をなすものであることを条件に発動する。 囚われてから5F前後で拘束術式または創造されし世界(以後“それら”とする)を分析し、その時装備している武器で弱点を撃ち抜き、破壊する。装備している武器が剣などであれば弱点を穿つor斬り伏せる。(一部の剣を除く 例: ⚪︎束された勝利の剣) 2度目は相手の発動モーションを覚え、拘束、幽閉されたと同時に、「それら」を破壊する。 3度目は覚えたモーションをキャンセルに値する強さの攻撃を放つ、または範囲を指定する術式であればその場から範囲外まで素早く離脱する。 また、「それら」を破壊した時、相手の攻撃モーションをキャンセルする。
タイトル 「—初OC登場—亡国の王家の家系だしゲテモノスナイパーを装備したり拘束系の能力が効かなかったりとハチャメチャ」 クリックorスペースで次のコスチューム 以下は武器紹介 【使用武器】 2丁拳銃 19XX式 “ロングブレイク” 細かい年代は不詳の旧帝國の遺物 長い銃身により優れた初速と精度、それによって比較的長い射程を誇る。 使用弾薬は5.56mm弾をそれぞれに6発づつ装填している。 ライフル弾を使用しているため反動はかなりのモノ。 速射が求められると予想される場合は9mm弾を装填している。 スナイパーライフル 19XX式 “ロングブレイク・bye-bye” 前述した“ロングブレイク”がライフル弾を使用できることから、前線の兵士に目をつけられ誕生したと推測されるゲテモノスナイパー。 この個体の加工の精度は前線で加工したとは思えないほどに高く、作動不良の痕跡はおろか発射の痕跡すら残っていないことから、このゲテモノが上官にバレることを恐れた当時の兵士によって、武器庫の番を任されていた可能性が高いとされている。 また、こんな変なことをする兵士は意外にも多くいたようで、スペック等が微妙に違う個体が各地から見つかっており、いくつかは裏ルートに出回っていたりオークションに出品されている。 本人曰く、「近所のじっちゃんから貰った。あのじっちゃん旧帝國の工廠で働いてたんだって。」とのこと。 じっちゃん… より長くなった銃身は精度の向上に一役買っている。 また、長銃身化により射程も長くなった。 照準はアイアンサイトのみ。 使用弾薬は5.56mm弾を引き続き使用する。 銃身にはじっちゃん特製バイポッドを装備