〜歌詞〜 無機質な季節から芽吹く運命(さだめ) 彩るは鮮やかな決意 何処までも広がった絢爛な星 誰かに似た眩しい光 華やかに飾れ今という刻を 人生なんて夢のように儚いモノさ 今こそ歌えや踊れ笑顔咲かせ 苦味も飲み干して 宴のような日々を生きる瞬く程の灯だから 願いは全て流れ星へ 託して眠ろうか 心を満たす至福のなか 新たな明日を目指して 狂い咲く(ざく)可憐な花に浮かれて 酔いしれながら陽気に行こう 過ちを恐れ踏み出せなくても 人生なんて一度きりだ 何とかなるさ 彼方へ放り投げたら楽になろう 痛みも煌めいて 輝くような日々にしよう 泡沫廻る世界を 他人(ひと)の目なんか気にしないで 強火で加速せよ 新たな刻を目指して 人は誰しも朽ちゆく 栄華之夢だとしても 終焉(しゅうえん)を恐れるより 今を謳歌(おうか) 今こそ歌えや踊れ笑顔咲かせ 苦味も飲み干して 宴のような日々を生きる 瞬く程の灯だから 願いは全て流れ星へ 託して眠ろうか 心を満たす至福のなか 新たな明日を目指して 君の夢を彩れ