このお話は実話に基づいています。 僕には幼馴染の「O」さんがいて保育園の頃から一緒だった。 小学校に上がってから僕には他の友達ができてOさんとは、少しずつ遊ばなくなっていった。 2年生の秋、廊下を歩いていたら、Oさんが走ってきた、手を見ると画鋲を持っていた、僕は咄嗟に逃げ出してだして男子トイレに駆け込んだ。 Oさんは女子だったことから僕は勝手に安堵していた、しかしOさんは、「J〜、出てきなさーい」といい男子トイレに入ってこようとした。 だが授業が始まる前だったことから先生が「早く教室戻りなさい」と注意してくれたことで僕は助かった。 それからOさんとは同じクラスになることはなく、それからも遊ばなくなった、だがいまも、Oさんを見ると少し恐怖を感じる。
出演者 僕(J) Oさん 先生