※写真の絵画は著作権フリー・商用利用可の写真です https://publicdomainq.net/jacques-louis-david-0027797/『戴冠式のナポレオン』より入手しました ナポレオンなどの絵画は200年が経っているため、パブリックドメインになっています。 2ndアルバム ルネサンス 収録曲 時野翔一よりみなさまへ ナポレオン・ボナパルト(1769–1821)は、フランス革命期の軍人から、フランス第一帝政の皇帝(ナポレオン1世、在位1804–1814, 1815)となった人物。軍事クーデターで実権を握り、革命の成果を反映したナポレオン法典を制定し、欧州の大半を征服・影響下に置いた「大陸の覇者」である。 そんなナポレオンについて書きました。エモさまで備わった歌詞、ジャケ写のナポレオンの顔も見ながらお楽しみください。
作詞:時野翔一 作曲:時野翔一 広すぎる空の下 僕はまだ立ち尽くす 届かぬ夢の影 手のひらに沈んで 静かな夜の中 一人で目を閉じれば 小さな勇気だけが 胸の奥で光る 迷いも痛みも 少しずつ 芽吹いていく 僕はナポレオン 折れそうな胸抱えて 倒れても また立ち上がる それだけでいい まだ咲かない蕾でも 少しずつ 光を探して 歩き出す 誰も知らない声が 胸をかすめて 孤独な夜も 温かく染める 小さな笑顔が 背中を押して 弱ささえ抱えたまま 僕は進む 迷いも痛みも 少しずつ 光になる 僕はナポレオン 折れそうな胸抱えて 倒れても また立ち上がる それだけでいい まだ咲かない蕾でも 少しずつ 光を探して 歩き出す 誰も見ていなくても この心は確かに 生きている 小さな希望を抱いて 僕はナポレオン 傷つきながらも歩く 倒れても また立ち上がる それだけでいい 咲かない蕾でも 少しずつ 光を見つけて 歩き出す 静かに夜明けを待つ 僕の足跡は まだ、ここにある