曲:たこやきそば 歌:重音テトSV 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 歌詞↓↓ ただ死ねないだけの屍 足りない頭で将来のことを憂う 逃げてばかりの人生です。 まだ癒えない傷を隠して 笑うことにも疲れ、 全部やめて部屋の 天井をずっと眺めてる。 きっとまだ僕の人生は続く。 何者にもなれないまま 四半世紀が過ぎて。 ずっと努力もできないままで、 ただただ受動的でつまらない生。 生きていくことは苦しいから、 娯楽という麻酔で麻痺させながら 巡りゆく季節にあなたを想ったり。 例えば、幸不幸のバランスが 最終的に合計0になるのなら、 「僕の目がうつす最期の景色にあなたがいる」 くらいの奇跡をください。 昔は良くできた子だって 将来はあれになる、これになるって 言われて得意げな顔していた。 周りの期待の重さから 逃げるように聴いてたあの曲に今も、 誰かが救われていますように。 生きていくことは寂しいから、 人との繋がりを求めて彷徨う僕らは いわば電波上の幽霊。 僕の音楽だって結局、 誰かと繋がるための道具なのかもね。 あなたに届きさえもしない 稚拙でありふれたメロディ。 命が消えるのが怖いから、 何かに縋りついて安心しあうの。 巡りゆく季節が花弁を攫ってく。 いつしかこの歌があなたの 耳に触れるそのときが訪れたならば、 相変わらずねって言って 嘘みたいに笑っていて。 生きていくことは苦しいから、 娯楽という麻酔で麻痺させながら 巡りゆく季節にあなたを想ったり。 例えば、幸不幸のバランスが 最終的に合計0になるのなら、 「僕の目がうつす最期の景色にあなたがいる」 くらいの奇跡をください。 希望をください。
音源↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=4-DHqzV3Irc 借りる時↓ https://scratch.mit.edu/projects/1268877565/