原子・分子・イオンなどの一覧が見れます 【表記】 例えば、"H+H+H+H"を"4H"と表しています 【粒子の種類】 ・原子:基本粒子 ・分子:原子を複数個くっつけたもの。難易度:高では「共有結合」で作成できる ・イオン:電気を帯びたもの 〇⁺や〇²⁻など、右肩に帯びている電気の種類と大きさが示してある。難易度:低では扱えない ・錯イオン:イオンの一種。「共有結合」で作成できる ・水和物:水分子が結合したもの。元の粒子と水分子を「共有結合」させることで作成できる (例:NaCl・2H₂Oの場合、NaCl+2H₂Oで作成できる) 【括弧内】 ・イオン化:「イオン化」によってイオンにできるもの (例1:O₂をイオン化するとO₂⁻になる) (例2:NOをイオン化するとNO⁺、NO⁺をイオン化するとNO⁻になる) ・競合:優先順位を"分子"にするか"イオン"にするかで変わるもの (例:O+Oは、分子優先ではO₂、イオン優先ではO₂²⁻になる) ・別作成:別の方法で作れるもの (例:CH₄はC+4Hでも作れるが、CH₃+Hでも作れる) ・作成:その方法でしか作れないもの (例:S₈OはS₈+Oでは作れるが、8S+Oでは作れない) 【イオン結合/イオン結合による化合物】 [難易度:低 / 初心者向け] 各括弧内から1つ選ぶ 例1:2(Na/K/Cu/Ag/Au/NH₄) + (O/S/C+3O/Si+3O/S+4O) (Na/K/Cu/Ag/Au/NH₄)からK、(O/S/C+3O/Si+3O/S+4O)からOを選んだ場合、2K+OでK₂Oが作成できる 例2:(Mg/Ca/Fe/Cu/Pt) + 2(H/F/Cl/O+H/C+N/N+3O) (Mg/Ca/Fe/Cu/Pt)からFe、(H/F/Cl/O+H/C+N/N+3O)からN+O3を選んだ場合、Fe+2N+6OでFe(NO₃)₂が作成できる [難易度:高] イオンの電荷の総和が0になるようにする 例1:CaとClで作る場合 それぞれをイオン化するとCa²⁺,Cl⁻。つまり。Caは(+2)、Clは(-1)の電荷をもっている。総和を0にするには(+2)と{(-1)が2個}が必要なので、Ca²⁺+2Cl⁻でCaCl₂を作成できる 例2:AlとSO4²⁻で作る場合 AlのイオンはAl³⁺、SO4²⁻はすでにイオン。先ほどと同様総和が0になるときを考えると、(+3)×2+(-2)×3=0。よって、2Al³⁺+3SO4²⁻でAl₂(SO4)₃が作成できる
[原子=結合-ゲーム / ATOMIC=BOND-GAME] https://scratch.mit.edu/projects/1257916792/