【キーボードによる操縦】 ・207系以降の世代の車両(207系、221系、225系、323系) 力行(加速):W、Sキー ブレーキ:↑、↓キー 惰性:力行「切」かつブレーキ「ゆるめ」にする。 ・207系より前の世代の車両(205系、201系、103系) 力行(加速):W、Sキー(103系のみD、Aキー) ブレーキ:→、←キー 惰性:力行「切」かつブレーキ「ゆるめ」にする。 ・全車両共通の操作 時刻表の表示:画面の右中央にマウスカーソルをあてるか、Jキー長押し 逆転ハンドル:Q、Zキー ATS確認:ブレーキ1ノッチ以上にしてMキー ATSチャイム消し:Mキー 指令に連絡:画面左にマウスカーソルをあてて、指令通話ボタンをクリック ATS復帰:指令から運転再開の許可をとってから、画面上部中央にマウスカーソルあてて、赤いボタンをクリック EB装置リセット:Vキー(力行/ブレーキ操作でも可) EB装置復帰:指令から運転再開の許可をもらってからVキー 警笛:スペースキー 非常ブレーキ:Enterキー長押しでも可 ・207系、225系、323系のミュージックホーンの操作:Xキー ・その他の操作 前照灯:Bキー(減光/解除)、Nキー(ON/OFF) 警報・ブザー音量:力行ハンドルの上の白いバーをクリックで動かす。 ドア(ワンマン時):0キー(左閉扉)、1キー(左開扉)、6キー(右閉扉)、9キー(右開扉) ・ワンハンドルの設定に切替えた場合の操作 逆転ハンドル:F、Bキー マスコン操作:↑、↓キー(←キーで惰性に切替え) ATS確認:ブレーキ1ノッチ以上にしてEnterキー EB装置リセット:Enterキー(マスコン操作でも可) 【ポーズ画面の操作】 ポーズ画面を表示/解除:乗務中、Pキー 乗務を中止:ポーズ画面表示中、Eキー 【攻略】 ・停車駅前のブレーキ操作 35km/hの場合、停止位置の80m手前からB4。 80km/hの場合、停止位置の300m手前からB5。 ・ホームがかり(駅進入速度) 50km/hが目安です。 ・非常ブレーキの制動距離 100km/hから非常ブレーキを使用した場合、400m先に停止。 ・103系と201系のブレーキ操縦(説明長め) 直通ブレーキ:ハンドルの角度に比例してブレーキが掛かります。(推奨) 自動空気ブレーキ:ゆるめ位置、重なり帯、減圧帯、非常帯にハンドルを合わせてブレーキ力を調整します。(高難易度) 直通ブレーキ使用時は、「直 通」の黄色いランプが付きます。 運転開始時のブレーキ弁ハンドルの位置が、直通ブレーキにおける最も強いブレーキ力になります。 そこから右側は、自動空気ブレーキの重なり帯、減圧帯、非常帯の順になります。ブレーキ弁ハンドルを重なり帯に合わせるとブレーキ力を保持し、減圧帯に合わせるとブレーキ力を強くします。非常帯は非常ブレーキです。 ゆるめ位置に合わせると、ブレーキ力を弱めます。合わせっぱなしはブレーキ力がなくなるので、停車ブレーキ時は気を付けます。 自動空気ブレーキ使用時はキー操作を推奨します。ゆるめ位置はK、重なり帯はL、減圧帯はO、非常帯はEnterで合わせます。(ここでは、このような操作のことを三方弁での操作と呼ぶことにします。) ブレーキ使用時は、ブレーキシリンダー圧力(BC圧)計の黒い針を確認することを推奨します。 103系や201系を選択して、国鉄型のブレーキの操縦を体験してみてください。
【#Trasim #電車 #奈良線 #221系 #205系】 この作品は「列車運転シミュレーター ~JR西日本編~ ver.2.10.3」の奈良線ダイヤを移植したものです。 【高解像度版】 https://turbowarp.org/1273415002?hqpen 【時刻表】 https://scratch.mit.edu/projects/1338239615 【アップデート情報】 ・2026年10月13日版 Trasim第一シリーズ(大和路線などのほう)と機能を合わせました。また、652Mは634Mに列車番号を変えました。 ・2026.1.31 ver.1.0.0公開 「列車運転シミュレーター ~JR西日本編~ ver.2.10.3」の奈良線ダイヤを移植しました。 【クレジットの見方】 50kmを超えて運転すると見ることができます。 【制作に協力いただいた方(敬称略)】 ・Sakamoto1019 ・hot7000hakutokun-sub ご協力いただきありがとうございます。大いに制作の励みになります。