枯葉摘み 風に吹かれた 残る君 墓参りに来た※※は花の代わりに枯葉を摘み、 一つ一つ丁寧に片付けていた… そこになだらかな風がひと吹き吹いた時、 時間が止まったかのような感覚になっていた… 戦友を背に向け※※はただ淡々と枯葉を摘んだ…
2026/1/31/15:30 作時 季語「枯葉」季節「冬」 最近何も投稿もしてないからハッと思って、 考えて書いてみた。塾が14:45にあったの忘れてて、 この俳句考え終わってから気づいたw 季節に合った俳句や川柳、短歌をこれからも 定期に書いておきます。 いつかの会話 ※※「…」 木の前で手を独、静かに合わせた… -沈黙(5秒)-風が吹く… 戦友「まだ終わらないのか?」 ※※ 「残念だが、今年も家には帰れないよ」 戦友「そっか…じゃあ手紙でも送っとくか!」 ※※ 「好きにすれば良い、 君個人には家族がいるのだから」 戦友「気遣い、ありがとよ…」 -沈黙(5秒)- なだらかな風が吹いた… 戦友「この木が枯れた時には俺はもう…」 ※※ 「そうしない為に俺らがいるんだろう?」 戦友「w…そうだな、じゃあ明日も…」 ※※ 「ああ、明後日も、ずっと…」 2人 「戦場で…」 戦友「w、酒はまだか?」 ※※ 「明日は早いからな」 戦友「そっか、じゃあ他誘ってくるわ」 戦友Ⅱ「やっぱりここですか…」 戦友「お!良いの発見‼︎」 戦友Ⅱ「げ!なんですか?」 戦友「酒、一緒に飲も~ぜ!」 戦友Ⅱ「嫌ですよ!※※助けてください!」 ※※ 「付き合ってやれ」 戦友「よっしゃ!行くぞ」 戦友Ⅱ「嫌だ〜〜‼︎」 戦友達が去った頃… ※※ 「…」 木の前で手を独、静かに合わせた… -沈黙(5秒)-又風が吹く… ※※ 「またな、お前ら…」