2月1日 リリース Single 時野翔一よりみなさまへ 2月になりました。初めて明るい(果たして明るいのか?w)曲調の曲を出しました!結構作詞きつかったです!みなさまお楽しみください!
作詞:時野翔一 作曲:時野翔一 午前二時のネオンが 歪んだ水たまりに溶けて 嘘も本当も 曖昧に塗りつぶしていく 「愛してる」なんて言葉は 消費期限切れのチケット 握りしめたまま 終電の来ないホームに立っている スポットライトが照らすのは 演じ疲れた 僕らの抜け殻 鏡の中の自分さえ 今は 赤の他人のような 冷めた目をしてる 壊して その透明なプリズム 七色に化けた 孤独をぶち撒けて 着飾った言葉を 脱ぎ捨てていいから 本当の声で 僕を突き刺して 震える指先が 求めているのは 嘘まみれの 抱擁じゃない スマホの通知が刻む 無機質なリズムに踊らされ 誰かの正解に 頷くたび心が削れていく 「君のため」なんて台詞は 誰の台本の使い回し? シナリオ通りじゃ この胸の火は消せやしない 硝子細工の強がりを 粉々に砕いて さらけ出すんだ 剥き出しの心が 脈打つ音が聞こえるだろう? 壊して その透明なプリズム 七色に化けた 孤独をぶち撒けて 着飾った言葉を 脱ぎ捨てていいから 本当の声で 僕を突き刺して セカイが明日 終わるとしても この一瞬だけは フェイクじゃない Ah... 真実を聴かせて