死に戦 故人の道や 紅葉と (しにいくさ こじんのみちや こいようと) 野に焼け満ちた その月光は (のにやけみちた そのげっこうは) -※※達が大※※戦争に駆け出していた時- それは死と言っていいほど残酷で…返して見ると、 紅葉のように紅く染まった故人だけの道のようだった… 戦火の日は絶えず燃え、 ただひたすらに月をも焦がす勢いでその月明かりまでを、 紅く、赫く染めた…
2026/2/2/15:20 作時 季語「紅葉」季節「秋」 2日連続出すって初じゃない?気のせいかな… いや〜英語の授業が模試で嫌すぎてテスト忘れて、 ずっと短歌を考えてたらこうなったと…w いつかの戦場 ※※は一足遅かったようだ… 戦友「ゔ…ははw…そんな顔すんなよ…」 ※※ 「なぜ、なぜ!あれだけ突っ込むなと…」 戦友「まあまあ、そんな怒るなって… 結果、よかった事だろう…」 ※※ 「そうじゃない!お前の成果はよかった、 だが、なぜ我の命令を無視し、 仲間を危ない目に‼︎…」 戦友「すまんな、才能:狂犯闘(バーサーカー)は、 代償が重すぎたようだな…」 ※※ 「ああ、もう、時間か…」 戦友「じゃあ、最後に一つだけ…聞いてくれるか?」 ※※ 「勿論だ!※※、※の※※の名にかけて‼︎」 戦友「ふっそれを聞くと、次元が違うな…」 ※※ 「そんな事は無い、お前の才は最高だ…」 戦友「ありがとよ、じゃ、 俺の槍を冥界7柱の※※※に返して来てくれ…」 ※※ 「まさかとは思ったが、そうか…わかった…」 戦友「ありがとう……そろそろ援軍(敵)がくるぞ…」 ※※ 「ああ、じゃ…」 -沈黙(5秒)- ※※ 「終期大災厄書※※章、 黒華千鳳凰(こっかせんほうおう)」 敵達「うわあああああ〜‼︎(等、悲鳴多々)」 戦友「相変わらず強い事…」 ※※ 「お褒めの言葉結構……」 -沈黙(5秒)- 戦友「ま……またな…あとは………よろ…し…く……」 ※※ 「ああ…」 -沈黙10秒、遠くから新たな敵の足音が聞こえる…- ※※ 「覚悟はあるんだよな?w……」 そのあとは月をも染める炎に包まれ、 枯れ木と誰かの死体は無くならなかった……