焦げた土 滲む死体や いずれとて (こげたつち にじむしたいや いずれとて) ただ佇むは 戦火の孤独 (ただたたずむは せんかのこどく) 戦争とは地面は火により焦げ、赤く血に染まっている。 ひたすらに続く死体の滲んだ地面は、 何も思わなくなってくる… 戦場に真ん中で、佇むのは、 戦争の死よりも苦しいだろう…
2026/2/3/14:58 作時 季語「戦火」季節「秋」 ↑(歴史的観点) いや〜3日連続はまじで記録更新w これで欲言えば、フォロワーが増えて欲しい…((殴 戦火が灯されて、3日後の何処かの焼け野原… ※※ 「珍しいな、ここまでヤレるとは…」 敵 「はっ、戦場の王に勝てるわけないだろう…」 ※※ 「でもこんな大軍で、時間を稼いだんだ」 敵 「褒められてんのか…」 ※※ 「言い残す事は?」 敵 「っふ、俺を殺せ、家族などいないしな…」 ※※ 「じゃあ、天国で祈ってな…」 敵 「お前が死ぬのをか?」 ※※ 「この世界、異界が正しくなるように…」 敵 「そうか、お前はもうそこまで…」 ※※ 「そろそろじゃないか?」 敵 「お前は戦場の王では無く、異界の…」 ※※ 「時間だ、それ以上は言わせない…」 敵 「はっw、ゔ…じゃ…あ…あ……な………」 ※※ 「お前の歴史はこの地に残してやる」 -沈黙(5秒)- ※※ 「次はいつだ?」 戦友Ⅱ「明日、日が昇る直前に…北の寒帯から…」 ※※ 「ありがとう…それじゃ…行こうか」