下までよく見るんね〜 説明、補足情報もあるんね〜 第一話なんね! 第零話が存在するから、そっちを読んでから読んでくれるとよく分かるから先に零話を読むことをおすすめするんね。 =この作品、及びシリーズは、戦争賛美、政治的意図などは全くありません。= 〜状況説明・補足〜 国と漢字 それぞれ、ソビエトはソ、アルゼンチンは亜、スリランカは錫、イギリスは英、日本は日、アメリカは米、カナダは加、国連は国と表すことがあるんね。覚えておくと便利なんね。 国力の説明 1位 ソビエト | 2位 アルゼンチン |大国 3位 スリランカ | 4位 イギリス |先進国 5位 日本 | 6位 アメリカ |中小国家 7位 カナダ | というふうになっていて、上位三国は、戦うと世界大戦にまで発展する可能性のある大国の地位になっているんね。 それぞれ、スリランカとイギリスの間、日本とアメリカの間にはそこそこ大きな国力差があるんね。(アメリカが強くないってのも覚えておくべきなんね)では、本編へどうぞ! ==ここから第一話のネタバレを含むんね=== ここで米英加の国力の話なんね。 「米+加≒英」 みたいに思ってもらえたらいいんね。 この米英戦争は国家存続、国家の位に直結する大きな戦いなんね。速く終戦してほしいおぶけど、どちらが勝つかは必見なんね。 こんな感じなんね。楽しんでもらえたおぶ?また次回も待ってるんね〜 制作:aezpbmaker 上記の説明:ポーラン
〜アメリカの侵略〜 米:カナダ...お前は今からお前は51番目の州だ 加:は?兄さん何言ってんの?イギリス一家の僕を... 米:黙れ 不景気にさらされたアメリカは、戦略的に必要不可欠とも言えるカナダの領土の回収を始める。戦力差があり、太刀打ちが難しいと判断したカナダは、本土を捨て、オセアニアの島々へ亡命した。 米:よし...次はグリーンランドを... 英:息子よ、グリーンランドとカナダは私のものだ。回収させてもらう。 米:は? アメリカの経済崩壊後、力をつけていたイギリスは、北米の権力を握るため、カナダ領有を志していた。アメリカはまだ全領土占領を終わらしていなかったため、イギリスはアメリカへ宣戦布告。戦いは大西洋及び北米各地で繰り広げられた。ただ、圧倒的戦力不足のアメリカは、そのままでは太刀打ちできなかったため、亡命後急発展を遂げたカナダへ同盟を申請する。 米:おいカナダ、”カナダ本土”はほしくないか? 加:ほしい! 米:よし、じゃぁ俺とあのクソ親父を潰してくれ 加:了解了解! こうしてあっさり結ばれた米加同盟。しかし、この同盟のせいで、戦争は長期化する。短期間で占領できると思っていたイギリスは、カナダ軍の援助を受けたアメリカ軍に手こずり、なかなか進軍ができない。 英:くっ どうすれば... 〜日本の安全保障〜 日本は米英戦争を受け、自国の防衛に力を入れた。また、同盟関係の樹立に向け、ソビエト、スリランカ、カナダ、アルゼンチンとの会談に出席。この会談で、戦後最大規模の軍事同盟「日ソ錫三国同盟」が締結された。また、この会談では、アルゼンチンは永世中立国となること、三国同盟加盟国のいずれか一国が戦争に参加すれば、そちら側で参戦することなど、21箇条の条約が締結された。また、世界一の座を手にしたソビエトは、さらに米ソ、英ソ、加ソ不可侵条約を締結。日本も、日英中立条約を締結した。 〜米英戦争の行方〜 一方、日英中立条約締結時... 英:ココだけの話、日英同盟復活って難しいか? 日:私はソビエトさんとスリランカさんとで三国同盟を組んでいます。今更貴方に用はありません。 あっさり断られてしまった。さすがはブリカスだ。 米英戦争真っ只中のなか、ソビエトが動き出す。というのも、国連からの指示なのだ。 国:ソビエト、どうにか米英を止めれないか?このままではまた核戦争になって... ソ:まあ任せとけって、世界一のЯ(ヤー)に。いい考えがある。 日ソ錫の三国は、米英戦争で特需をしていた。そのため、この三国の武器の輸出量を調節することで、どちらかを勝利、どちらかを敗北へ導くことができるはずだ、と語った。 国:たしかにな。なら、またどこかで会談を持って決めてくれ。”誰が勝ち、誰が負けるのか”をな。 To be continued... 今回は見てくれて、本当にありがとうなんね。では、 次回 カリーニングラード会談 お楽しみに!