クリックで次 型式番号:TGR-04J ペットネーム:フェロン(Phelon) 種別:量産型第4世代全領域戦闘用OA 全高20.9m 重量44.7t 主機:改良型イージス式NEKリアクター 基本装備 60mmバルカンポッド サイドスカート一体型サーベルラック 腕部マルチプル・ランチャー 兵器開発局2課が、嘗ての「アクトウオックMPT」の再来を目指して開発・製造した、前期第4世代中級量産型OA。 前級機であり、電気推進システムを導入した実験機であるTGR-03「ウオック・サジタリウス」から一転、通常型推進器を採用しており、またJpaナンバーの「フィオナ」系列を手本とした設計や汎用部品の多用により、コストはかなり抑えられている。 しかし、同世代の他の量産機に見られるような尖った要素はなく、機体規模比で軽量な機体重量及び高い推力重量比からなる平均を大幅に上回る機動性と、これらに伴う相変わらずピーキーな操縦性以外は正しく中級量産機と言った趣の機体。 しかしその分汎用性については一級品であり、頑健かつ整備性のいい構造と大きな余剰出力を活かし、軽度の換装で水中以外の全領域に適応できる他、機体各所にハードポイントを設けて武装面の拡張性を高めている。 メインコンピュータを兼ねる操縦補助システムは、追従性を追求して来た2課らしく、光電子系回路による非ソフトウェア依存型自律コンピュータが搭載されており、高い柔軟性と高速応答性を持つ。 また、本機は元々2課初の第4世代型OAにしてウオック・タイプの「TGR-04A」として開発されていたが、要求性能達成が難航し「この性能で”ウオック”を名乗るのは申し訳ない」として、各部をデチューンしフィオナ・タイプの設計思想を取り入れた中級量産機として改設計されたという経緯を持つ。 ウオック・タイプとして製造された初号機は、J型用パーツの適合試験に供された後モスボール状態で保管されていたが、後に欠陥部分を改修されて完成、2課製新型ウオックである「TGR-09」のテストベッドに供された。 ウオック・タイプとしてのフェロンのスペックは以下の通りである。 型式番号:YTGR-04A ペットネーム:ウオック・フェロン(Wock Phelon) 種別:試作第4世代OA 全高21.2m 重量25.6t 主機:改良型NEKリアクター 基本装備 頭部60mmバルカン サイドスカート一体型サーベルラック 右腕マルチプル・ランチャー 左腕サーベル・ラック
色々いじくってたらジェガンとヘビガン足して二で割ったみたいになったなぁ(KONAMI)