1・2・3・4は時間なかったから一部割愛します。 (m(_ _)m) [この小説を読む前に] この小説は、私とsky-kun2024さんとそのリア友たちで撮影した短編映画をもとに再脚本し、 スクラッチで小説にしたものです。 (原作 ワッカーより) 出演 セツ ShuSnowStorm(shiphonia4042) スカイ sky-kun2024 駒村 Gates2018 水浦 僕のリア友
ワッカー5までのあらすじ 14歳の落ちこぼれ少年 セツはある日なぞの黒いひずみに 吸い込まれてしまった。目を覚ますとそこは惑星ホワイトの 軍事基地「ホワイトワッカー」の本部だった。 ホワイトワッカーとは、惑星ホワイトを防衛するための基地である。10年ぐらい前から謎の少数部隊「ブラックワッカー」と戦いを繰り広げている。 その後セツはいろいろあってホワイトワッカーの兵士になった。ホワイトワッカーの人たちと交流しているうちに色々な仲間ができた。セツと同い年である水浦と隊長のスカイなどと仲良くなったのである。彼らと共にブラックワッカーの廃絶を目指し戦い、ついにブラックワッカーを根絶やしにしたと思われたが一週間後、ブラックワッカーが再び姿を現した。 そこで出会ったのが、ホワイトワッカー第二部隊隊長 「駒村」である。やむなくセツは駒村と共闘し、再び現れたブラックワッカーの兵と戦い、なんとか勝利。 しかし、スカイがブラックワッカーに捕らえられ、 島流しにされてしまった! この知らせにセツは激怒し、駒村と共に敵を討ちに行った。だが敵の攻撃でセツはやむなく戦線を離脱。 駒村は一人で探すことになった。そこで出会ったのが、なんと黒いセツだった。持っている武器も、性格も、まるで違う。黒いセツはどうやらブラックワッカーによってコピーされた存在だと語る。しかもスカイを島流しにしたのも彼だった。 駒村は怒りのままに黒いセツと戦うが、あまりの強さに一時撤退。セツにこのことを話し、少し驚くも、 静かにその状況を理解した。 そこで駒村は、セツの武器を借り、再び黒いセツと戦い、激闘の末駒村が勝利。彼が言うには、自分の仲間たちに似た人が大勢いる違和感に気づき、ボスに問い詰めたが、それがあだとなり彼はボスの命令により 泣きながらたくさんのホワイトワッカーの兵士たちの命を奪った。そして彼は駒村に武器を渡した後、 「僕の代わりにブラックワッカーを終わりにしてください。 お願いします。」と言い残して消えた。