【時雨祭-雨-の部】提出作品 「雨が降るとき、私はようやく息をする」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※旗2回押し推奨 なんと、キャラを押すと話します!!(?????) でもたまにバグります本当にごめんなさい 揺れてる髪とかしっぽとかは触らないでね!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー コメント 今回時雨祭に参加させていただきました!! 演出を頑張りました!! (猫改造だとレベル的に並べないから) ぜひ感想を聞かせて下さい…((泣)) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 設定↓ 名前:霊雨 しず(レイウ シズ) 年齢:16 性別:女 種族:人 誕生日:6/6 身長:168cm 体重:48kg 性格:自己犠牲がひどく、他人を否定したり突き放すことができない。その結果1人で抱え込んでしまう。 基本自分から話しかけることができない。話しかけられても、必ず受け身で相手に合わせている。 メンタルは非常に脆く、すぐに傷ついてしまう。だが平気なふりをすることが癖になっている。 寂しがりで怖がりだが、1人でいるほうが楽だと知っているため他人と深く関わることを無意識に避けている。 常に大きな責任感な気分を抱えている感覚はあるが、あまり自覚できていない。 心から笑うことができないけれど笑顔を作ること自体に罪悪感がある。が、穏やかな微笑みは自然に浮かべられる。 雨の日が好きで自ら外に出る。 一:私 二:貴方様、〇〇様 三:貴方様方 過去:名家のたった一人の跡継ぎ娘として生まれた。幼い頃から厳しい稽古や指導を受けていた。心が壊れかけ稽古中や指導中に泣くことがあった。両親から後で言われるのは決まっていた。 「人前では控えなさい」 それは叱責ではない。期待と責任を背負った静かな忠告だった。 自分の感情を表に出さなければいい。 自分の意志を何も出さなければいい。 ただ静かに、完璧にこなせばいい。そうしていれば、誰も何も責めない。喜びも悲しみも、いつの間にか「外に出さないもの」になっていった。 しずは小学生になるまで屋敷から出ることはなく、通うことになったのは格式高いお嬢様学校。どこに行っても、誰の迷惑にもならないように静かに何もかもこなしていた。どんな人にも敬意を示し、身分が高いにも関わらず、誰にでも敬語を使っていた。それが霊雨家の娘として、最も正しい在り方だと信じていたから。教師も生徒も口を揃える。 「流石、霊雨家の娘だ」 ある休日の朝、土砂降りの雨が降った。皆は屋内に避難し、窓越しに雨を眺め、談笑していた。しずは1人で傘も持たず外に出た。誰もその行動に気付かなかった。だがしずはなにかに引き寄せられるかのように外に出た。雨粒が強く、容赦なく彼女を打つ。雨粒がしずに強く当たり、結んでいない髪は水を含んで頬に貼りつく。 ただその時、心の奥に溜め込んでいた何かが音もなく崩れた。 完璧でいなければならない自分。 泣いてはいけない自分。 迷惑をかけてはいけない自分。 それらが、雨粒に叩かれて、壊された。気づけば、しずの頬には雨と混ざった涙が流れていた。 しずは昼過ぎまでずっと外に出ていた。 ようやく母親がその姿に気づき、慌てて中へと連れ戻した。その後、しずは怒られた。 それは説教ではなく単なる心配だった。雨によって壊され、現れた本当の姿は、また両親たちの言葉によって戻されていった。 それ以降、しずはよりいっそう完璧にこなすようになった ただ、雨の日はこっそり外に出て、静かに泣いているのでした。 家系について: 霊雨家 それは有名な雨を祀る神社の家系。 古くから雨の神を祀り、干ばつの時代には雨乞いの儀式を行ってきたと伝えられている。 しかしその儀式には代償がある。 霊雨家の者は、決して雨に触れてはならない。 もし触れれば、雨を司る神の怒りを買い、その身は少しずつ蝕まれていくと言われている。 そのため霊雨家の者は、雨の日に外へ出ることを固く禁じられていた。 能力: 神事・雨乞ノ儀(しんぎ・あまごいのぎ)⋯祈って雨を降らす能力 特徴:着物、大きなお団子、逆さに吊るしてあるてるてる坊主 SV 誰に対しても敬語を使う。基本受け身で。最後が大抵「…。」になる。 自「私の名は霊雨しずと申します…。以後、お見知りおき下さい…。」 喜「ふふ…それはとても良いことですね…。」「それは…素敵なことですね…。」 怒「あら…そのようなことをして許されるとでもお思いでしょうか…?」「あまり良いことではありませんね…。」 哀「そう…ですか、……。」「それは……苦しかったですね…。」 楽「少しですが…楽しい、ですね…。」「この時間は…嫌いではありません…。」 怯「も…申し訳ございません…。」「すみません…でした、…次は…しっかり致しますから…。」 その他 「私でよろしければ…代わりに致しますよ…。」 「そう…なのですね、わかりました…。」 「お疲れのようですね…。少し休まれては…いかがでしょうか…?」 「私は、雨が嫌いではありません…。好きでも……ないですね。」 「わたしの居場所は…ここしか…ないのかなぁ…。」
このプロジェクトには考察要素を含みます 【Credit】 主催者様:様 ♪効果音ラボ様 ♪あまおと/ キャラ・背景・演出/ 【時間配分(およその合計)】 キャラクター:1時間半 演出:半日 設定:1日