2026年2月6日 リリース 3rdアルバム「文明開花」 3rdアルバム「文明開花」制作決定! 〜時野翔一よりみなさまへ〜 しばらくリリースが遅れてしまいましたが、少し作詞に時間をかけておりました。今回は、人生観を強調して作詞したので、少し難しかったですね。ミセスも、Soranjiやダーリンなど、人生観を重視した名曲が複数ありますが、「文明開花」はどうでしょうかね・・・。 作詞の期間は、1月28日〜2月6日ですね。授業中も、登下校中も、起きた時も、寝る前も、ずっと新曲の歌詞を考えてて、今日書き出したところです。 やっぱりね、自分『植物』を題材にした人生観のある曲得意なんだと思います。「咲き誇れ」や「Overture」もよかったですよね。 どうしてこんな曲を書いたかと言いますとね、“自分“と重ねたんだと思います。自分学校でね、孤独だし、みんなと違うなと思っていたんでしょうね、心のどこかで。寂しさを表現できるのも音楽のいいところだと思います。
作詞:時野翔一 作曲:時野翔一 編曲:SUNO、Google Gemini 誰もかもに 忘れ去られたような 一輪の花があった 蕾のまま 枯れていた 周りの花は みんな咲き乱れているのに 取り残され萎み枯れた花は 何かを物語っていた 僕はそれを見ていた 蕾を辞めて 花は開くけど 全てが 開くわけじゃない 寂しく一つ 取り残された 花は いつかは枯れて萎むけど それまで生きてきたことだけはそこに 何もかも辞めてしまいそうなそんな日もあるけれど それでも人は 生きている 空へ飛び立つ 翼を持たない僕は ただ静かに 呼吸を繰り返す 周りの人は 羽が生えて飛び立って行ったのに 取り残されて ここに居座る僕は 何も言えやしなかった 枯れた花のように 僕は消えるのだろうか いつかこの命が 絶たれようと 僕はその日まで その時まで 歩いて行くよ 降りしきる雨に 打たれて 泥にまみれたとしても その一歩は 誰のためでもなく 僕の場所を 刻むため 蕾を辞めて 花は開くけど 全てが 開くわけじゃない 寂しく一つ取り残された 花は いつかは枯れて萎むけど それまで生きてきたことだけはそこに 周りの人は 羽が生えて飛び立って行ったのに 取り残されて ここに居座る僕は 何も言えやしなかった あの日から 枯れた花のように 僕は消えるのだろうか その瞬間(とき)まで僕もみんなも生きていくよ 微かに… 確かに… 残ってる