名前:301号 コードネーム:ブレイカー 性別:無し 一人称:ウチ 二人称:君、対象(敵へ) 三人称:ほぼ全て使用 【性格】 フレンドリーだが好戦的。 【特徴・武装】 全体的に装甲が硬くガ〇ダムのビームライフル程度なら 余裕で耐える。 武装は4種。 1.グレネードランチャー(榴弾砲) 榴弾で広範囲を破壊することに特化した兵器。 右腕に装備。 ダメージは地上に撃ったときに地下10mにある シェルターの天井に穴を開けるレベル。 2.ビームキャノン グレネードランチャーが面での制圧ならこっちは点での 制圧。収束させたビームで相手を貫く。 検証時に撃たせたが出力が高すぎたせいで 研究所の壁に大穴を開け、近隣住民の家を半壊させ、 挙げ句数km離れた街で大爆発を起こしたので出力に 制限を設けている。 減衰が少なく3~5km離れた標的に撃っても 威力がほとんど減らなかったレベル。 3.全方位パルスシールド 死角を補う手段その1。 スキャナーで検出した弾丸などを防ぐ。 貫通したとしても威力が90分の1まで下がる。 地雷を踏んでも防いでくれるのでかなり優秀。 シールド展開から0.1秒は出力が高くなり 軽減・防御率が上昇する。 4.高性能スキャナー 半径1kmをスキャンできる。 発火性物質などの検出も可能。 ・アタッチメント ガトリング砲 秒間5発発射可能 引き撃ちされると厄介 最高速度は120km/h なぜかはわかっていないが低空飛行ができる
[メモ](ハ=ハカセ) ハ「やっとできた。半年かけてやっと構想ができた。あとはOSを組み込んだり組み立てたりするだけだが…やる気が出んな。どうしたものか…」 ???「ウチに任せてよ」 聞き覚えのない声が聞こえた。その方向を見れば いつの間にか電源が入ったPCがあった。 ハ「…誰?」 ???「言うと思った。ウチの名は…まあLとでも 呼んで。」 ハ「L?聞き覚えがないな。ってか何しに来た?」 L「困ってるんでしょ?手を貸してあげようかなって思ってね。」 ハ「…怪しい。」 L「まあそうだろうね。まあ任せてみなって。」 そのときなぜ承諾したのかは今思い返しても わからない。ただ組み立て用の機械を貸してから 1日でその機体が組み上がったのも事実だった。 L「どう?」 ハ「なんでこんなに早くできたんですかね? 普通にやったら10日はかかるはずなんですけど…」 L「気にしたら負けったヤツだよ。それと相談が あってね…」 ハ「こんだけやってくれたんだ。聞いてやろう。」 L「この機体のOSにウチを組み込んでくれないかな?」 ハ「へ?」 L「いやね、ウチってAIみたいなやつでね、 自分のボディがないんよね。だからこれに組み込んで くれないかなって話。」 ハ「まあいいけど…そうだ。これの名前まだ 決めてないからLが決めていいよ。」 L「じゃあ…<BREAKER>でいいかな? 機体のコンセプトとかから考えて。」 ハ「OK。それじゃ移行するぞ。」 L「りょーかい」 こうしてNo.301<BREAKER>が仲間入りした。 というか…LがいたPC、あんなのあったっけ?