原曲 ヒラリヒラリと舞い遊ぶように 姿見せたアゲハ蝶 夏の夜の真ん中月の下 喜びとしてのイエロー 憂いを帯びたブルーに 世の果てに似ている漆黒の羽 旅人に訪ねてみた どこまで行くのかと いつになれば終えるのかと 旅人は答えた 終わりなどはないさ 終わらせることはできるけど そう、じゃあお気を付けてと 見送ったのはずっと前で ここに未だ帰らない 彼が僕自身だと気づいたのは 今更になってだった あなたに会えたそれだけで良かった 世界に光が満ちた 夢で会えるだけで良かったのに 愛されたいと願ってしまった 世界が表情を変えた 世の果てでは空と海が交じる 詩人がたったひとひらの 言の葉に込めた 意味をついに知ることはない そうそれは友に できるならあなたに 届けばいいと思う もしこれが戯曲なら なんてひどいストーリーだろう 進むことも 戻ることも 出来ずにただ一人舞台に立っているだけなのだから あなたが望むのならこの身など いつでも差し出して良い 降り注ぐ火の粉の盾になろう ただそこに一握り 残った僕の思いを すくい上げて心の隅において あなたに会えたそれだけで良かった 世界に光が満ちた 夢で会えるだけで良かったのに 愛されたいと願ってしまった 世界が表情を変えた 世の果てでは空と海が交じる 荒野に咲いたアゲハ蝶 揺らぐその景色の向こう 近づくことは出来ないオアシス 冷たい水をください 出来たら愛してください 僕の肩で羽を休めておくれ
5ヶ国語で逆翻訳版 ひらり、ひらりと踊る。 アゲハチョウが姿を現す。 35 夏明かりの下。満月。 季節と幸福。 痛みは二人の間にある。 葉は世界の終わりのように散っていた。 乗客の方へ歩み寄る。 どれくらい遠いのだろう? いつ終わるのだろう? 運転手は答える。 決して終わらない。 終わりかもしれないが… 気をつけて。 久しぶりに記事を書いた。 でも、まだ帰ってきていない。 分かっているのは… でも、今は遠くまで旅をしてきた。 はじめまして。 世界は光で満ちている。 あなたが私の仲間にいてくれて嬉しい。 愛されたい。 世界の光は変わる。 最後の日、空と海は別れる。 近づくと、平野は一人ぼっちだった。 結局、その言葉の意味がわからない。 だから、誰かと共有するのがいいと思う。 電気をつけろ。 もしゲームが… どれほどひどいことだろうか? 前にも後ろにも動かないのに。 そんなはずはない。でも、舞台には 私一人しかいないから… この体も何もかも、手放せる。もし私が… いつでも… 私を焼き尽くす炎から守ってください… いくつか… 私の他の思い… ため息をつき、心の片隅にしまい込む… はじめまして… 世界は光で満ちている… 夢の中にあなたがいてくれて幸せ… 愛したい… 世界の光は変わる… 世界の果てには、空と海が分かれる… ツバメガエルは砂漠に住んでいる… 感動的な出来事はさておき… 地上に近づけない… 冷たい水をください… 愛せるなら… 私に翼をつけて…