ループ再生されます
歌詞 窓の隙間から 感じる冬 布団の中が 何よりも暖かくて おなかが空いてる 猫みたいに駄々こねる 昔からずっと使ってる 愛用のマグカップに ミルク注いで レンジで温める 私のはじまり この季節になると 欠かせないホットミルク 頭の先から つま先まで じんわり温まるの はじまりの朝には 優しさが欠かせないから 濡れた枕も 気づいたら 乾いているよ 芯から冷え切って なぜか寂しくなる 狭いはずのワンルームが 広く感じるの 雪が降る景色に 温かなホットミルク 少しずつ溶け始めたよ 寂しさが 優しさにかわる この季節になると 欠かせないホットミルク 頭の先から つま先まで じんわり温まるの やがて春がきて また冬に帰ってくる そのときまで 大事なマグカップ 大切にしまうよ