名前:Myrrh(読み:ミルラ) 性別:男 種族:カービィ×ミヌエット 年齢:12歳(人間年齢で) 一人称:ボク 二人称:あなた 三人称:〇〇さん 【特徴】 もっふもふな耳と尻尾をもった猫カービィ。尻尾にmyrrhと書かれている。ミルクたっぷり入ったカフェオレみたいな色をしている。目の色も色素薄めで、部分的にピンクの花やラベンダーカラーの円形が入っている。 【性格】 温厚でまったりとしている。基本大人しくしているが、頭の整理が追いつかなくなった時はショックのあまり遠方まで離れる。怒りの感情はあまり出さず一旦冷静になろうと静かにする。 過去の影響で、頭痛そうにしている人を見たらめっちゃ心配しだす。割と人懐っこい。常連客の影響で自分の名前を「かわいいね」「おいしそう」「カフェオレみたい」のどれかだと勘違することがある。大好物はパンケーキ。 【口癖】 質問したい時や自分の話を聞いて欲しい時、前頭に「あのね」と言う。 【口調】 敬語とタメ口どちらともしゃべれるけどタメ口多め。あまり難しい言葉は使わない。柔らかめ。 【サンプルボイス】 挨拶「初めてまして、ボクはおいしそうと言う名前です!…え?尻尾にMyrrhって書いてる…??……あっそうだ!ボク、ミルラって名前だ!!」 喜「それ教えてくれなかったら一生自分の名前をおいしそうだと思い込むところだったわ、ありがとう!」 怒「…(えーっとまずは落ち着こうかな…)」 哀「ボクの飼い主も頭の病気で亡くなったのを思い出してしまった…。」 楽「〇〇さんあのね、今日道端で喋れる鳩を見つけたの。」 その他「おいしそう?え!?なんでボクの名前知ってるの!?」 「…あれ、思ったことを言っただけなの…よくボクにおいしそうって言う人がいたからてっきり名前呼ばれたかと思った。」 「いらっしゃいmあっ間違えたおはよう!…」 「あ〜ええとね、過去はカフェの看板猫だったからつい癖で…」 「よく周りからカフェオレみたい!おいしそう!って言われるからよくそれが名前だと思ってしまう。けど気に入ってる!」 「その香水ってもしかして没薬?あ〜やっぱり〜!」 【技/能力】 積極的に攻撃はせず味方のサポートをする。 『parfums』←(読み:パルファン) ミルラが意識すると尻尾の先から香水の香りが出てくる。香りの強さを調節できる。オリエンタル系な香りのネーミングだが、実際はホワイトフローラル系の香りがする。 香りの強さは以下に記載 「Eau de Cologne」→オードコロンと読む。弱め。半径5mにいる味方の能力が1.5倍跳ね上がるが効果は1時間で途切れる。リロードは30分。 「Eau de parfum」→オードパルファンと読む。強め。半径10mにいる味方の能力が3倍跳ね上がるが効果は3時間で途切れる。引き換えにミルラが酔ってぐったりし始め、リロードとして1時間昏睡状態に陥る。 【武器】 無し。木の枝等の小さいものや扱いやすいものならギリ使えるけどそれ以外は扱い不可。 【癖】 周りに食べ物をよく味わって食べる方が多かったので、ゆっくり時間をかけながら食べる癖が身についた。カービィなので一応吸い込むこともできるけど飲み込みが遅め。 【小ネタ】 オーナーさんは没薬に関心があり、看板猫にミルラと名付けていた。けど出会う人から度々「わあ〜かわいいね〜!」とか「カフェオレみたいな色をしてておいしそうだね〜」とか言われてたので、ミルラは自分の名前を「かわいいね」「おいしそう」「カフェオレみたい」のどれかだと勘違いしている。 【過去】 とあるカフェ(猫カフェではない)の看板猫として町の人や観光客に認知されていた。店自体はこじんまりとした空間だが、温厚なオーナーさんとお淑やかなファン達のお陰でまったり過ごしていた。しかしある日、オーナーが脳梗塞で亡くなってしまった。ショックでどうして良いか分からず、その町から脱走して知らない街まで来た。 【裏設定】 知らない街まで脱走したミルラはピンク色のモフモフした球体(モモちゃん)がぷかぷかと浮いてるのを見つけ、仲間だと思い込み近づきました。すると頭にミント色のアザラシを乗っけている女子高生(真凜)と花冠やフリル増し増しのワンピをお召しの研究生(夏海)が興味津々になり話しかけたのです。3人でお話している時、意気投合して友達になりました。
差分は考え中で気が向いたら更新します。 声も入れてなかったのでそのうち追加するね。 背景は考えてなかったのでクオリティは皆無()