八景野崎_48歳 一人称「私」 二人称「〇〇ちゃん、あなた」 三人称「あの子」 元非公式の大規模な傭兵団メンバーの育成係。 現在は全身を改造され、とある目的のために戦場を放浪しつつ、物資を漁ったり人助けをしたりしながら生活している。 おっとりとした口調で友好的ではあるものの、全身装置だらけの見た目からか、ほとんどの人から距離を置かれている。それと消毒臭い。 一応傭兵としても活動しているが、護衛や防衛専門であり、極力犠牲者の出ない戦い方をしている。 彼女が受けた改造は星外物質の力なしに戦闘能力を底上げし、数十年もの間全盛期の力を常に発揮できるようになる、という効果のもの。しかし、とある薬品を全身に投与し続ける必要がある上、精神的なストレスが自身の体の不調に繋がりやすくなるという副作用を伴う。 とある技術者集団に自身の改造を申し出してこの姿になったのだが、怪しい点が2つ。完全無償だった上に 「今後、俺たちはお前をサポートしない。メンテナンスの仕方は教えてやるから、とにかく二度と俺たちに関わるな。それから、白いコートを着た機械の頭を持つ奴らともだ」という忠告を受けている。 改造を受けて戦場を放浪するきっかけとなったのは、傭兵団時代の事件。彼女が育成していた5名の隊員が、任務中に死亡したという報告。任務の内容は特別危険なものでもなく、その隊員達も優秀な兵士だった。しかし任務中に突如不審な挙動を見せ、その直後音信不通になり死亡、というあまりにも不自然な報告内容から 「これはただの事故とは思えない。何か裏がある」 と確信。そうして彼女は事件の真相を求めて戦場を放浪することとなった。 武器:Ⅲ型スタンライフル テーザー銃を元に弾速と射程を強化した遠距離武器。あくまで相手を気絶させるための武器なので、殺傷性能はない。傭兵団の頃に使っていた実弾ライフルを改造したモデルでもある。
「あなたが…〇〇ちゃんよね?」 「報酬こんなに貰ってもいいのかしら…?」 「安心してちょうだい、こう見えて昔は優秀な傭兵…の先生だったのよ」 珍しく人間のキャラクターです。 相変わらずヘッタクソな説明分です、すんません。