名鉄! 月) 名鉄4000系電車 瀬戸線 名鉄4000系電車 基本情報 運用者 名古屋鉄道 製造所 日本車輌製造 製造年 2008年 - 2014年 製造数 18編成72両 運用開始 2008年10月1日[1] 投入先 瀬戸線 主要諸元 編成 4両編成(2M2T) 軌間 1,067 mm 電気方式 直流1,500V (架空電車線方式) 最高運転速度 100 km/h[1] 設計最高速度 100 km/h 起動加速度 3.0 km/h/s 減速度(常用) 3.5 km/h/s 減速度(非常) 4.0 km/h/s 編成定員 522名 編成重量 130.1 t 全長 先頭車 18,900 mm 中間車 18,830 mm 車体長 先頭車 18,385 mm 中間車 18,230 mm 全幅 2,744 mm(外板間 2,730 mm) 全高 冷房装置上面最大 4,046 mm パンタグラフ折畳 4,055 mm 主電動機 MB-5123-B[2] 全閉外扇形三相誘導電動機 主電動機出力 170 kW 駆動方式 歯車型継手式平行カルダン軸駆動 歯車比 96:17(5.65) 制御方式 IGBT素子VVVFインバータ制御 制御装置 三菱電機製 MAP-178-15V192[2] 制動装置 MBSA[2] 電空演算回生ブレーキ併用MBSA電気指令式ブレーキ (純電気ブレーキ付) 名鉄4000系電車(めいてつ4000けいでんしゃ)は、名古屋鉄道が瀬戸線用に導入した通勤形電車である。2008年(平成20年)に登場した。 2008年の瀬戸線栄町駅乗り入れ30周年を機に、車両の近代化のため[3]、6000系・6600系・6750系といった既存車両の全面置き換え用として新造され、同年10月1日から営業運転を開始した。2013年(平成25年)までに18編成72両が導入された。 瀬戸線用車両では初のステンレス製車体となった。これは尾張旭検車区の移転新設に際して、周辺環境への配慮等から揮発性塗料による塗装設備が設置されないことが決定していたことによるものである。
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