参照数40越えありがとう!! 今回は「不器用さ」を追求して作詞しました。 彼女・めろの無限活動休止を受け、時野翔一もなんかやる気なくなってきたので、この曲を最後にフェーズ1を終了し、活動休止とさせていただきます。 フェーズ1ではいろんな名曲が誕生しましたね。ちなみに、スパークルが一番人気の曲でした。いろんな曲作ってきて、こんな悲しい曲作ったのは初めてです。 自分はやっとわかりました。「孤独」が怖いんだと。嫌なんだと。大事な人と会えなくなって、話せなくなって… もう生き甲斐を失って… 大森元貴さんの「慶びの種」を聞くたび涙が溢れ… 自分がやったことの代償ですね。潔く受けます。 それでは、皆様。しばらくリリースしませんが、名曲を待ち侘びてお待ちください。1ヶ月も活動してないけど、これにてフェーズ1を完結とさせていただきます。 応援していただいたファンの皆様、拡散をしてくださった皆様、仲間の大輝… みんなありがとう。
作詞:時野翔一 作曲:時野翔一 月明かりの下 蹲くまる僕がいた 何もすることなく 中途半端に立ち別れたあの日 僕は何も言えやしなかった 君が孤独なの知らなかったよ 孤独にしてたのさえも 次は僕が孤独になる番になったんだね 君にはもう逢えないけどこれだけ伝えさせて 自分の不器用な言葉で 不器用な声で 君の人生を綴らせて どうせなら今から会いたいよ でもね 僕はね 君が頑張ってること 応援する身でしかないんだ 日の明かりの下 たゞ息をする僕がいる 何もする気になれず 自分のしてたことがそのまま自分に返ってきて 君の辛さがわかったよ 辛くしてたことも 次 君に逢えるのはいつだろうか 君の完璧な言葉で 完璧な声で 僕の人生を綴ってね どうせなら綴らなくてもいい なのにね 君は 僕のことどう思ってるのか 知る由もないんだ また何処かで 君と逢えたなら 僕は強く手を握って離さない そのまま 手を握ったまま 天(そら)高くにある 星を見つめようよ こんな理想を連ねたところで 君は戻ってこないけど 神様に頼んでみようが どれほど泣き叫んでみようが 叶わないとわかってるから 自分がやったこと 恨んで 憎んで そんなことやったところで何も変わらないと わかってるから何もする気が起こらなくて 結局君が恋しくなってしまう 君を求めてしまう 僕のちっちゃな手で ちっちゃな声で 君を永遠に愛させて どうせなら愛されたいのに なのにね 僕を 愛してくれる人なんて 君以外いないんだ また君と何処かで逢えるかな