刻々と過ぐ晩秋の季節、枯野に残る淡香の色。 ========================================== 名前:八渡 尚哉(やわたり しょうや) 性別:男 年齢:18歳 1人称:俺 2人称:あんた 3人称:あいつ 性格:戦闘好きで、人の価値を戦闘力に大きく置いている。我儘で、よく知らない相手を見下すことも多い。一方で知り合いや自分が強いと思った人物には少し礼儀正しくなる。 口調:威圧感が強めで、鼻につく発言が目立つ。 「やぁ、俺は八渡だ。よろしくなぁ。」 「あんた、その弱さで戦えるとでも思ったん?笑」 「俺は!こんなとこで!負けてられないんだよ!」 能力:「荼毒の呪説(たどくのじゅせつ)」 自分が指定した任意の相手に特定の行動を強制する能力。発動の順序は以下の通り。 ①自分が「斬」「射」「刺」「爆」から適当に選び取り、最大8つまでの順序で並べ替えて「宣言」する。(例:「斬、爆、刺、刺、斬」) ②「宣言」すると、それぞれ「斬」「射」「刺」「爆」と書かれたパネルが「八渡本人の半径30m以内」かつ「大気に触れている」という2つの条件を満たしたランダムな場所にそれぞれ出現する。 ③指定された相手は、「宣言」された順番通りにパネルを踏んでいかなければならない。踏むパネルを間違えた場合、その時に踏んでいたパネルによって異なるタイプのダメージが自動で”確実に”相手に入る。 「斬」は(刀による)切り傷が入る。 「射」は弓矢によるダメージが入る。 「刺」は(刀による)刺し傷が入る。 「爆」は相手の目の前で爆発が起きる。 「使用最大時間5分、使用時間後は半日能力使用不可」という制約と引き換えに能力を強化できる。強化中は新たに「縛」「死」のパネルが追加され、「宣言」の最大で選び取れる回数も32回に拡張される。 「縛」は相手に5秒間の行動停止を付与する。 「死」は文字通り相手を4に至らしめる。 過去:元々は裕福な家の生まれであった。彼は幼少期から能力を所持していたが、その家は能力を持つ者にも寛容であり、生活に支障はなかった。しかし、彼が12歳の頃、別の能力者により一家が半壊。そのまま散り散りになってしまった。それ以来、彼はその能力者への恨みから強さに固執するようになり、復讐をするために各地を放浪している。 武器:無し。能力によるダメージに攻撃の全てを委ねている。
Music:羊の群れは笑わない。/送電塔は夜の街に 参考:某ドブカs(((殴