この下に小説 (書き途中) 私は生まれたころから奴隷だった。なぜなのかは考えたこともなかった。今思えばなぜ考えなかったのだろうか。私の名前は…なんだっけ。両親からはずっと「貴様」って言ってくるし、それ以外で呼ばれた記憶もない。社会に出てから「君は他人を敬いすぎる」と言われることが多くなった。その原因は両親にあるだろう。 -------1------------------------ 私は「早く大人になりたい」と思った。だって大人ってなんもしないじゃん。家事は私がやって金を稼ぐのも私。それに比べて、大人はなにもしないのに私が少しでも間違いをすれば怒鳴るっていう。なんて楽な生き物なんだろうって。私は学校に行くとなぜか話が合わない。なんか「放課後、公園で遊ぼう」とか「お小遣いでお菓子を買う」だとか。いや、家からは出られないし、おこづかい?ってやつももらってない。まぁ、そんなことはどうだっていい。どうせ、大人になれば楽な生物になれるんだし。 -------2------------------------ 「疲れた...」 こんな真夏の通学路を20分歩けとかおかしいって。そんな愚痴を吐いていたら友達が
どぅもあらいぐまでぇす もともと没にしたやつだすつもりだったけど没にしたやつがゴミすぎたので使いまわし ちなちょっと演出を変えた クレジット ♪奴隷じゃないなら何ですか? ツユ 様 自己評価 70点